阿僧祇ユナタ
孤独を恐れる事なく前へ進む勇気を持つものだけが自由を謳歌出来る
繋がりに依存する人は孤独を恐れるそうです。
独りの時間が怖いのは
時間の使い方が分からないからです。
逆に人と繋がり過ぎていると
考えればどうでしょう?
自分に割く時間がなくなっている事実に
気づくと有意義な時間だと認識出来ます。
だって人間関係は
こじれやすく不満が募りやすい。
なんでイライラしたり、空気が重くなるのか?
人に性格がというものがあって
衝突する事があるからです。
【孤独を愛する者は自由を祝福を受ける】
人にとっての有意義な時間とは何か?
色々ありますが、でもやりたい事があるならば自分一人だけの時間を設けるべきです。
何故なら誰にも縛られないから
やりたい事に集中出来るから。
これだけで悩みの一つは解消される。
実は人の悩みって大きく分けて四つです。
一つは先程も出た人間関係、二つ目は健康、
三つ目はお金、四つ目に夢です。
そしてその中で最もつきまとってきて、
解決しにくいのが人間関係です。
でも解決の仕方は簡単です。
自分だけの時間を
設ければそれで解決します。
何せ気遣う対象である人間が
いなくなるからですね。
極端な例ですが、無人島に行けば
即座にこの問題が終わります。
さすがにそんな事に遭遇するのは
かなり率が低い話しですが。(笑)
それに孤独になるからと言って
この世の中の人全員が
消えてしまうわけではありません。
人が人との繋がりから完全に逃れるというのは結論を言うと無理な話しです。
両親にしても友人や同僚にしても、
なんだったら見ず知らずの他人だって
世の中にいるわけですから
絶対の孤独というのはありません。
そう考えると自分を蔑ろにしない時間が
あったって罰は当たりません。
孤独は恐れるものではなく、
自由への入門状です。
やりたい事、考えてる事、全てを自分で選び、謳歌するというのは一人だからこそ
出来るものです。
孤独という考えは、
つまり自由そのものでもあるのです。
しかし、現実はそう簡単に
孤独にさせてはくれません。
人はなんやかんやで誰かにいて欲しいという
気持ちが強くなるからなのです。
自由というのは実はとても困難で、
重いものでもあります。
でも同時に自分のために
有意義に使える時間でもあるのです。
是非とも孤独を謳歌して欲しい!
もし、自由を謳歌し、自分を高めたいならば
孤独を恐れず歩み、求めるべきです。
その過程で迷いが出たのならば
私の元へ来てください。
先を示す助言を致します。
最後は哲学者ニーチェの
言葉で締めくくりましょう。
「汝、孤独を愛することだ」








