プラタ 真寿
『 本が届く前から 何かが始まっていた 』
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少し先の景色を見せてくれる方から
本を一冊すすめてもらった。
同じ場所に立っていても
すごく前を歩いている。
そんな距離感の方が渡してくれる言葉は不思議と今の自分にちょうどいい。
『 しあわせになる 恋の法則 』という本。
著者は 中島 多加仁 先生
まだ届いていない。
ページも開いていない。
それでも
すすめてもらったその場で
すぐに注文していた。
わたしの前を歩く本を
一冊すすめてもらうという出来事は
案外ただの偶然じゃない。
今の自分に必要な言葉が
少し先回りしてこちらに向かってくる。
考えるより先に体が動くときって
だいたい理由があとからついてくる。
やることだけは早い。
この反射的なスピード感は
きっと今のわたしにとって大事なリズムなんだと思うの。
その本を読むことで
『 この本は読んだら鑑定力爆上がりしますので 』
と教えてもらった。
その一言が妙に胸に残った。
鑑定力が上がる。
それは知識というよりも
『 伝え方の選択肢 』が増えるということなのかもしれない。
同じ氣持ちでも
どの言葉を選ぶかで
届き方はまったく変わるわ。
強く言えば背中を押せることもあるし
柔らかく言えば安心を渡せることもある。
その微妙な差を扱えるようになることは
🔷 恋に限らず
🔷 人と向き合ううえでの大きな力になる。
わたしは普段
声や話し方
最初の一言
最後の語尾をとても大切にすることを学んでいる。
第一声には
その人の緊張や期待が全部のっている。
語尾には
本音や余白が滲む。
だからこそ
使える言葉が増えるというのは
誰かの心に触れるルートが増えるということでもある。
まだ読んでいないのに
もうワクワクしている。
今日
その本が届く予定だ。
ページをめくる前から
何かが動き始めている感じがする。
本というのは不思議なもので、
読むタイミングによって
同じ文章でもまったく違う意味を持ち始める。
今この時期に出会う
『 しあわせになる 恋の法則 』は
恋愛のテクニック以上に
人との距離感や
言葉の温度を教えてくれる気がしている。
知ったから終わりではなく
知ったからこそ
整えていく。
癖を見直し
表現を磨き
少しずつ更新していく。
それは自分を変えるというより
本来の感覚に戻っていく作業に近い。
届いたら
ゆっくり読もうと思う。
急がなくていい。
言葉は
ちゃんと自分の中に沈んでからでないと
使えないから。
この一冊が
どんな言葉を連れてきてくれるのか。
どんな表現が
これからの わたしの声になるのか。
その変化を楽しみにしながら
今日は静かに待っている。
本が届く日というのは
新しい言葉が
こちらに歩いてくる日でもあるのだから。
🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵🌿🩵
✨✨ あなたが今日も ✨✨
🩵 軽やかに1mmでも前へ進めますように 🩵
❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️໒꒰ྀི •ω• ꒱ྀི১❣️
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