ロゼッタ恋子
【西洋占星術】スクエアは本当に相性が良くないのか?
こんにちは!
ほしよみ堂町田店のロゼッタ恋子(れんこ)です🌹💞
前回は西洋占星術の「クオリティ」についての記事を書きました。
簡単にまとめると
「クオリティ」はその人の基本的な行動パターンなので
日常の行動や得意・不得意に影響するよ、だから結構大事だよ!
というお話でした。
今回はその「クオリティ」が同じ星座同士の相性についてのお話をしようと思います。
【スクエアについて】
クオリティが同じ星座は90度離れている星座となり、この90度の角度のことを
『スクエア』
と呼びます。
この90度というのは
お互いに無視できない距離でありながらも調和しにくい角度
となり、西洋占星術では一般的に「スクエア」の星座同士は相性が良くないと言われがちです。
スクエアになる星座同士は、基本的に
火 × 水
風 × 地
など、性質がかみ合わない組み合わせになるため、価値観(何を大事にするか)が異なります。
例:
火(直感・情熱) × 水(感情・共感)
→「勢いで動く人」と「気持ちを大事にする人」で衝突しやすい
価値観の前提が違うため、自然に理解し合うのが難しいのです。
そのため、スクエアは「そのやり方は間違っている気がする」
と、相手に干渉したくなることも。
これが恋愛や人間関係において、支配やコントロールになったり
正論のぶつけ合いになりやすく、「相性が悪い」と言われる原因になります。
【それでもスクエアは「悪」ではない】
じゃあスクエアの方とは関わらないほうが良いのか?
というと、必ずしもそうとは限りません。
スクエアは確かに楽ではありませんが、
西洋占星術で一般的に相性が良いとされているトライン(120度)同士の星座では
摩擦が起こりにくく、関係性がスムーズではありますが、
それは何も起こらない関係とも言えます。
一方でスクエアは摩擦が大きく、ぶつかる関係性ではありますが、
切磋琢磨し、お互いを成長させることに繋がります。
価値観は違えど、「クオリティ」=行動パターンは同じなので、
例えば仕事のような場面では自分のペースと相手のペースが合致するため
ストレスを感じにくい場合もあります。
単純に、
スクエアがある=相性が悪い
ということではなく、
スクエアがある=良好な関係を築くために努力が必要
と考えてもらえたらと思います。
何も学びがない相性より、人生に影響を与えることも多い
スクエアの相性の方が、記憶に残る相手になり得ますし、
お相手との間にスクエアが多いからといってがっかりする必要はないと思いますよ😊
【まとめ】
「スクエア」の星座同士は、性質がかみ合わない組み合わせになり
価値観が異なるため、理解し合うのが難しく、一般的に相性が良くないとされています。
しかし、スクエアはぶつかるからこそ「お互いを成長させる」関係となるため、
必ずしも悪い関係性とは言えません。
スクエアが相性悪いとうのは、
「合わない」のではなく「簡単ではない」
という意味です。
お互いに相手を高めあい、素敵な関係を築いていけると良いですね♪
以上、ロゼッタ恋子でした!
最後までご覧いただきありがとうございました✨







