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てまり

【予約が先に埋まっていく占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか3か月という短期間で、指名予約60件以上を達成された、まさに稀有な存在の占い師です。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた結果だと言えるでしょう。

<得意な占術>
霊感タロット、手相、紫微斗数、姓名判断、夢占い、オラクルカード

夢は未来を予知することもある。紫微斗数と夢占いで気づいた大切なこと!

こんばんは。てまりです!

 

今日のテーマは「夢は未来を予知することもあるし、今の状態を教えてくれるサインでもある」というお話です。

 

 

少し前に、紫微斗数と夢占いを絡めたわたしの実体験をブログに書きました。

 

亡くなった祖父が夢に出てきて、心配そうな表情でこちらを見ていたこと。

その一週間後、原因不明の激しい腹痛で救急搬送され、結果的に尿管結石だった、という出来事です。

 

 

あの体験を振り返って、今でもはっきり思っていることがあります。

それは、おじいちゃんが夢に出てきてくれたのは「本当に心配してくれたから」だということ。

 

 

偶然や、脳の記憶の整理だけでは説明しきれない感覚が、あの夢にはありました。

言葉を交わしたわけではないのに、感情だけがまっすぐ伝わってきた、あの感じ。

 

 

あれはきっと、「大丈夫?」と様子を見に来てくれたのだと思っています。

そして同時に、夢には未来を予知している部分も、確かにあると感じています。

 

 

ただしそれは、「この日にこうなります」と断定するような未来予言ではありません。

 

夢が見せてくる未来はもっと曖昧で、もっと感覚的です。

 

多くの場合、夢は「すでに動き始めている流れ」や、「今のまま進んだ先にある可能性」を象徴的な形で映し出します。

 

 

あの頃のわたしは、毎日がとにかく忙しく、自分の体の声をほとんど聞いていませんでした。

疲れていることにも、無理をしていることにも気づかないふりをして、「動けているから大丈夫」と思い込んでいたのです。

 

 

でも、体は先に気づいていた。

そして夢という形で、「このままだと無理をしすぎるよ」と知らせてくれていた。

 

 

おじいちゃんが心配してくれたからこそ、そのメッセージがより強く、印象的な夢として現れたのかもしれません。

 

 

夢は、ときにご先祖様や故人の想いを運んできます。

そして同時に、わたしたち自身の無意識や体の声も一緒に映し出します。

 

 

どちらか一方ではなく、その両方が重なった時、心に深く残る夢になるのだと、わたしは考えています。

 

 

紫微斗数も、これとよく似ています。

命盤は「この未来になります」と決めつけるためのものではありません。

 

 

けれど、「どこに負担がかかりやすいか」「無理をすると表に出やすい部分はどこか」を、はっきりと教えてくれます。

 

夢も紫微斗数も、未来を固定するためのものではなく、未来を変えるために気づきを与えてくれるもの。

 

 

だからこそ、印象に残る夢を見た時は、「予知夢だ!」と過剰に怖がる必要も、「気のせい」と片付ける必要もありません。

 

 

「今の自分は、どんな流れの上に立っているんだろう?」

「何か後回しにしている違和感はないかな?」

そんなふうに、自分を振り返るきっかけとして受け取ってみてほしいのです。

 

占いは、怖がるためのものではありません。

自分を守るために使うもの。

そのことが、少しでも伝わったら嬉しいです。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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