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芽百マミム

毎日が本番、逃げ場のない3年間☆ ダンスコンテストチームで見た子どもの覚悟が、私を占いの世界へ叩き起こした話

長女は2歳から次女は小学生からダンスを習っている

辞めたいと言った事は一度もない。

次女がダンスのコンテストチームに関わった3年間は、今振り返っても「よくやりきった」と思える時間だった。

毎日が自主練、毎日がコンテストのような緊張感。

衣装の準備、当日のヘアメイク、引率代にエントリー代、観覧費。

気づけば、中学受験を受けられるほどの金額がかかっていた。

朝は6時過ぎに家を出て、帰宅は夕方。

お姉ちゃんを一人で待たせる日もあった。

三女が産まれて赤ちゃんを連れての移動は、想像以上に体力も神経も使う日々。

日々の食事管理、体調管理、ケガをしないためのサポート。

「母」として、ただ必死だった。

それでも、やりきったと思える理由がある。

それは、何かに向かって全力で頑張る子どもの姿を、毎日目の前で見ていたから。

言葉ではなく、身体で表現する力。

負ける悔しさ、勝つ喜び、仲間とぶつかりながらも前に進む姿。

日本一を取ったことのあるスタジオのダンスは、ただの習い事ではなかった。

そこは完全に「勝負の世界」

結果がすべてではないと分かっていても、結果が出る世界。

だからこそ、子どもたちの本気から、私は何度も勇気をもらった。

逃げずに立つ姿、諦めない姿は、大人の私の心を何度も揺さぶった。

その頃、私はずっと「何かしたい」という気持ちを抱えていて

でも、それが何なのかは分からなかった

まさか自分が占い師になるなんて、想像もしていなかった。

コンテストチームが終わったあと、不思議なほど自然に、占いの世界へ導かれた。

急に、目が覚めたような感覚だった。

あの3年間で見てきた「覚悟」「本気」「エネルギーの動き」。

それらすべてが、今の私の鑑定の土台になっている。

子どもの頑張りが、親の人生を動かすことがある。

あの時間がなければ、今の私はいない。

学びは、子どものダンス、成長と共に始まっていたと今、心から思います(*´`*)

その時は必死だから気づけない事は後から気づきます

今、一生懸命、子どもにでも自分にでも取り組んでる事があればそれは必要な学びです。

勝負の世界で学んだすべてが、今、誰かの背中を押すために生きています。

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮LINE🔮http://hoshiyomishi.com/u/mamimu.php

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