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芽百マミム

シンママの子育ては、イライラして当たり前。こうあるべき母を手放した占い師の私が、やっと楽になれた理由

シンママの子育ては、
本当に、全部ひとり。

時間の管理も、生活の段取りも、
感情の受け止めも、
誰かと分担できるわけじゃない。

だからこそ、
子どもにイライラしてしまう自分に、
いちばん厳しいのも、自分だったりする。

「私がしっかりしなきゃ」
「この子たちを守れるのは私だけ」
「ちゃんと育てなきゃ」

その思いが強いほど、
知らないうちに
「こうすべき」「こうあるべき」
が増えていく。

何時に起きて、何時に寝る。
生活リズムを整えることは大切。
日常にメリハリがあることも、もちろん大事。

でも
シンママの毎日は、教科書通りにはいかない。

わが家には三人の女の子がいます。
同じ親、同じ環境で育っていても、
性格もリズムも、まったく違う。

長女は、時間にきっちり、真面目タイプ
次女は、自由奔放で感覚派、少しルーズ
三女は、甘えん坊でおてんば

そして私は、
待つことが苦手な、せっかち母(笑)

三女が小さい頃の私は、
余裕なんてなくて、
ただ必死に毎日を回していました。

占い師として活動するようになり、
たくさんの人の命式やカードを読む中で、
強く感じるようになったことがあります。

人は、生まれた瞬間から
それぞれ違う魂のリズムを持っている♡

早く動ける魂
ゆっくり熟す魂
管理が得意な魂
自由に広がることで力を発揮する魂

それは、努力やしつけの問題ではなく、
もともとの資質。

占い的に見ると、
子どもにイライラする瞬間は、
「親のリズム」と「子どもの魂のリズム」が
ズレているサインだったりする。

シンママは特に、
自分の余裕を削ってでも
子どもを正解に近づけようとしてしまう。

でもそれは、
誰よりも一生懸命だからこそ。

今の私は、
基本は大切にしながらも、
その子の資質に合わせた伝え方を
意識するようになりました。

管理が必要な子には、見える形で。
感覚派の子には、理由と気持ちを添えて。
甘えん坊には、まず安心を。

昭和、平成、令和。
時代と共に、
「母が全部背負う子育て」から
「一人で抱え込まなくていい子育て」へ
少しずつ変わってきています。

占いは未来を当てるものではなく、
その子の魂の取扱説明書を思い出すためのもの…

子どもの資質を知ると、
イライラは減り、
声のトーンが変わり、
自分を責める時間が少しずつ減っていく

こうわかっていても上手くいかない日もあります笑

まだまだ子育ては続く
楽な日ばかりじゃない

それでも、
「こうあるべき母」を一つ手放すたびに、
シンママの心は確実に軽くなっていきます♡

もし今、
子どもにイライラしてしまう自分を
責めているなら。

それは愛が足りないのではなく、
あなたが一人で頑張りすぎているだけ。

必要な方には、
子どもの魂の資質と、
あなたとの相性、
無理をしない関わり方を
占いという形でお伝えしています(*´꒳`*)

完璧じゃなくていい
今日もちゃんと、
あなたは母をやっています

装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮LINE🔮http://hoshiyomishi.com/u/mamimu.php

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