光詠ことは
「連絡を待つ私」が苦しいときの過ごし方

こんにちは。
光詠ことはです🌙
恋愛のご相談をいただく中で、よく聞く声があります。
それは──
「連絡がこなくて、待ってるのがつらいです」
という言葉。
相手を信じていたい。
でも、返信がない時間が続くと、不安がどんどん膨らんでいって…
自分を見失いそうになりますよね。
なぜ“待つ”のはこんなにつらいの?
「連絡を待つ時間」は、心にたくさんの想像を生み出します。
・何かあったのかな
・もう私に興味がないのかも
・あの時の言葉がいけなかった?
・私ばっかり、待ってばかり…
こうした不安は、
“本当のこと”ではなく、“想像の中の最悪のシナリオ”にすぎないことがほとんどです。
でも、心が繊細な人ほど、
その“まだ起きていない不安”に心が引っ張られてしまうんですよね。
待っている自分を、まず受け入れる
つらくなるのは、
「こんなに気にしてる自分がイヤだ」
「もっと平気なフリをしたいのに」
と、自分の感情を否定しようとしてしまうから。
でもね、
誰かを大切に思っているからこそ、
その人からの連絡を待つのは、自然なことなんです。
だからまずは、
「待っている自分」を否定せず、やさしく受け入れることから始めましょう。
苦しいときにできる、小さな切り替え習慣
待っている時間が苦しくなったら、
「彼のことを考えないようにしよう」ではなく、
“自分の心を整えること”に意識を向けてみてください。
🌿 深呼吸を3回して、肩をゆるめる
🌿 好きな香りのお茶をいれて、あたたかさを感じる
🌿 音楽を聴く、声を出して歌う
🌿 外に出て、空を見上げる
🌿 ノートに「今思ってること」を書き出してみる
大切なのは、
「彼からの連絡」に心の全てを預けないこと。
あなたの毎日は、
彼の返信だけで価値が決まるわけじゃない。
最後に:本当に大切なのは、“自分の気持ち”
恋をしていると、
相手の言動ひとつで、心が大きく揺れてしまいます。
でも忘れないでほしいのは──
あなたがどれだけ想ってきたか、
その想いにちゃんと意味があるということ。
連絡が来ない時間も、
あなたがひとりで頑張ってきた証です。
その気持ちを、誰かと比べず、
どうか大切にしてあげてくださいね。
💌 次回は「返信がきたとき、どう返す?“重くならない伝え方”のコツ」について書いてみます。
今日も、あなたの恋にやさしい光が届きますように🕊
光詠ことは







