曽我部 キキョウ
占いで悪い結果が出た! ~そのとき、あなたはどうする?~占い師編
占いをしていると、あるいは受けていると
いつかは必ず出る、悪い結果。
この悪い結果が出た時に
未来より先に試されるのが、
その人の姿勢です。
==占い師編==
悪い結果をどう扱うかで、
占い師は「商売人」か「専門職」かに分かれます。
その1. ごまかす占い師
表現をぼかして
都合よくポジティブに変換して
「大丈夫ですよ」の連発。
相談者を楽にするためには、
きっと効果的な方法です。
ただ、根本的な解決がないだけで。
この場合、占い師は
責任を回避していると言えるでしょう。
その2. 結果をたたきつける占い師
直截的に言い切る、
希望を断ち切る。
これは正直なようでいて
全く相談者のことを考えていません。
思考停止と自己陶酔で、
誠実さはないと言えます。
厳しさと誠実さは、同義ではありません。
その3. 仕事をする占い師
悪い結果は隠さず、
それでも人格否定はしない。
何が行き詰っていて、
どこに道があるか、きちんと示す。
つまり、現状を説明したうえで、
希望を見出すことができるということです。
そして希望とは、期待する都合の良い未来が
ひとりでにやってくるのではなく
取ることのできる行動が残っているということ。
悪い結果を伝えるということは、
嫌われるかもしれない、ということを
しっかりと引き受けることでもあります。
また、依存を断ち切る勇気も
必要になります。
これは、簡単なことではないでしょうけれど、
だからこそ、覚悟が求められます。
占っていて
いい結果しか出ないなど、あり得ません。
占い師が相談者と信頼関係を築くうえで、
とても大事なことでもあります。
悪い結果をどう扱うかで、
占いは人を救いも、縛りもします。
その分かれ道に立っているのは、
いつも占い師と、
そして受け取るあなた自身です。
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★★★曽我部キキョウ★★★
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