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てまり

【予約が先に埋まっていく占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか3か月という短期間で、指名予約60件以上を達成された、まさに稀有な存在の占い師です。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた結果だと言えるでしょう。

<得意な占術>
霊感タロット、手相、紫微斗数、姓名判断、夢占い、オラクルカード

占い師という仕事は、人生の側面に立ち会うこと!

こんばんは。てまりです!

 

今日のテーマは「占い師とは、その方の人生の側面を見せてもらえる稀有な仕事」です。

 

 

占い師という仕事をしていると、ふとした瞬間に思うことがあります。

それは、わたしは「未来を当てている」のではなく、「その人の人生の一部を見せてもらっている」のだ、という感覚です。

 

 

鑑定の時間は、ほんの短いひとときかもしれません。

でもその中で語られるのは、迷い、後悔、期待、不安、そしてまだ言葉になっていない願いだったりします。

 

 

それらは普段、誰にでも簡単に話せるものではありません。

だからこそ、その扉を開いてくれた瞬間に、わたしは毎回、静かな緊張と責任を感じます。

 

 

占い師は、人生のすべてを見る存在ではありません。

むしろ見せてもらえるのは「一側面」にすぎない。

仕事の顔、恋愛の顔、家族の中での顔、自分でも気づいていない心の奥。

 

 

けれどその一側面には、その人がこれまで積み重ねてきた時間や選択が、確かに刻まれています。

だからわたしは、鑑定中に出てくる言葉や沈黙を、とても大切にしています。

 

 

カードや命式、手相は道具であって、主役はいつも目の前のその方です。

「当てること」よりも、「その人が自分の人生をどう受け止めているか」を感じ取ること。

そこに占い師としての本質があると、わたしは思っています。

 

 

時には、答えを急がず、結論を出さないほうがいい場面もあります。

今はまだ揺れていていい時期、迷って当然の流れ。

 

 

そういう人生の途中経過を、評価せず、否定せずに一緒に眺める。

それもまた、占い師にしかできない関わり方のひとつです。

 

 

この仕事は、決して派手ではありません。

でも、誰かの人生の一角にそっと立ち会わせてもらえることは、とても稀有で、尊いことだと感じています。

 

 

だからこそ、わたしはこの仕事を軽く扱いたくないし、言葉にも責任を持ちたい。

占いは、人生を決めるものではありません。

 

 

けれど、自分の人生を見つめ直す「鏡」にはなれる。

その鏡を、できるだけ曇らせず、歪ませずに差し出せる占い師でありたい。

そんな想いを、今日あらためて胸に刻みました。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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