芽百マミム
子宮の手術から7年、占い師でありシングルマザーの私が「もう安心」と言われる日までがん検診で突きつけられた現実と、奇跡のように生まれてきた三女の話
子宮の手術から、7年が経ちました。
今では年に一度の検診で「もう安心ですね」と言われるところまで来たけれど、
ここに来るまでの道のりは、決して軽いものではなかった。
がん検診で引っかかったあの日。
医師から告げられたのは、
「このままだと、子どもは産めないかもしれない」という言葉だった。
頭が真っ白になった。
当時すでに母ではあったけれど、
選択肢が奪われるかもしれないという現実は、
想像以上に重かった。
手術を決断したのは、
未来のためでもあり、
生きるためでもあり、
そして「母として、まだここにいるため」だった。
その後、奇跡のように授かった三女。
医師からは厳しいことを言われていた中での妊娠は、
ただ嬉しいだけではなく、
怖さと感謝が入り混じった時間だった
「産めないかもしれない」と言われたあとに生まれてきた命。
三女は、私にとって
命の尊さと不確かさを、同時に教えてくれた存在だ。
そして今、私は占い師として多くの女性の人生に触れている
特にシンママとして生きる女性たちは、
自分のことを後回しにする癖がついている人が本当に多い
子ども優先
生活優先
お金も時間も余裕がない
体調の違和感があっても、
「今はまだ大丈夫」と自分に言い聞かせる
でも、占いをしていて強く感じるのは、
体は、魂より先にサインを出すということ
運気の流れが滞っている人、
同じ問題を繰り返している人、
なぜか前に進めない人
話を聞いていくと、
体の不調や検診の先延ばしが重なっていることが少なくない。
子宮は、
命を生み出す場所であると同時に、
感情やストレスの影響を強く受ける場所。
若いから大丈夫。
症状がないから平気。
そう思っていた過去の自分にも、
今ならはっきり言える。
若いうちから、子宮は本当に大事にしてほしい。
検診は、怖い。
結果を知るのも、勇気がいる。
でも、知らないまま時間が過ぎることのほうが、
ずっと怖い。
シンママは特に、
倒れるわけにはいかない。
だからこそ、
「何かあってから」では遅い。
7年という時間をかけて、
ようやく「安心」と言われる場所に立てた今、
占い師として、母として、伝えたいこと♡
健康診断は、
不安を増やすためのものじゃない。
未来の選択肢を守るためのもの。
三女が生まれてきてくれたこと、
今こうして元気でいられることは、
当たり前じゃないんです
自分の体を大事にすることは、
わがままでも、後回しでもなく
責任であり、愛情です♡
どうか、未来の自分と、
大切な人たちのために。
自分の体から、目を逸らさないでね(*´꒳`*)
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネ👓は最強アイテム🔮原宿ほしよみ堂対面🔮未来を当てるではなく人生を整える発信🔮LINE🔮http://hoshiyomishi.com/u/mamimu.php







