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阿僧祇ユナタ

月の周期を読み取る東洋の星占いの紹介

今月からほしよみ堂でデビューさせていただき2週が経ちました。

 

おかげ様で色々な人との御縁を築けました!

 

ありがたい事ですね。

 

さて、今回は私の使う占いが何なのかを紹介します。

 

 

私は基本的にタロットも使い、宿曜占星術

算命術六壬神課(金口訣も)が基本スタンスです。

 

 

その中でお客様が興味を持ってもらったのが

宿曜占星術という占いでした。

 

 

 

ある程度占いに精通している人は

知っているかもしれませんが、

 

その人の人となりを見る上で

一番柔らかく見れるのは

宿曜占星術だと思ってます。

 

 

宿曜は27の宿(星)を生年月日から

当てはめて見る命占です。

 

 

しかも、それぞれの宿には禽獣が守護するので動物で例えて説明出来るため、

難しい専門用語がバンバン出るという事も

ありません。

 

 

別名動物占いとも。(笑)

 

 

良くテレビで見る星占いとは

何が違うのかというと、あちらは新暦を使い、太陽を中心とする黄道十二宮から読み取る西洋占星術です。

 

 

一方で宿曜は旧暦を使い月の周期から

吉凶を読み取る東洋占星術です。

 

 

暦があり、生年月日が分かれば直ぐに

その人となりがわかり、相性の吉凶が

分かるのが強みですね。

 

 

ちなみに宿曜とは元々宿曜経という

お経が原典で、根底の思想は密教です。

 

 

宿を守護する動物に関連させる考えは

密教思想でもあり、その人にとって

宿る動物とは前世の何処かで

ぶつかった動物ともされます。

 

 

動物とは自分を映す自分の辿った業

 

 

故にその特性は無意識の中からも出てくる、

苦手な存在としても出てきます。

 

 

そこはその人の前世の徳によって様々です。

 

 

その他、建門や破門がある十二門や、

命位等を観る十二位も組み合わせますが、

ここでその説明は長くなるので省きます。

 

 

さらに27も宿があるわけですから

今回のブログでは全部説明は出来ません。

 

 

なので今後、定期的に27の宿を一つずつ

解説も交えてあげていきます。

 

 

太陽と月はそれぞれ男性と女性を表します。

 

 

月の周期を読む宿曜占星術は女性を

観るに向く占いと言えるでしょう。

 

お立ち寄りの際は優しく

鑑定させてもらいます。(笑)

https://x.com/8XvNsWNiQh5zBAG

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