月盤と日盤が重なる開運日に起きた、ちょっと不思議な吉方位変更のおはなし

ほしよみ堂埼玉大宮店・北千住店所属の
占い師、華凪めぐるです。
1月16日(金)は、
九星気学でいうところの月盤と日盤が
重なる開運日でした。
エネルギーの追い風が吹きやすく、
吉方位を活かすには
とても良いタイミングです。
この日に合わせて、
私自身の最大吉方位である
西(=二黒土星が回座)」へ、
日帰りの吉方位旅行に
出かける予定で出発しました。
……が、しかし。
我が家にとって西にあたる山梨方面で、
山火事の影響による高速道路の規制、
さらに追い打ちをかけるように
事故渋滞が発生。
到着時間の見通しがまったく立たず、
思い切って、 もうひとつの吉方位である
北東へ行き先を変更することに。
⭐吉方位に行こうとすると起こる
「あるある現象」
今回のような出来事、
私は初体験でしたが、
気学仲間やお客様にお話を聞いてみると
「たまにあるよ」
「珍しくないよ」
という声が意外と多いのです。
諸説ありますが、
よく言われるのはこんな考え方。
• 吉方位の気が強すぎて、
到着前や直前に停滞していた運気が
表に出る
(いわゆる“好転反応”のようなもの)
• 今の自分の運気やエネルギーの波動と、
その方位が合っていない
(タイミングがズレているサイン)
どちらにしても、
「無理に行かなくていい」というのが
私のスタンスです。
意味があって起きていることなので、
他にも吉方位があるなら
気持ちを切り替えて、そちらへ向かう。
それも立派な開運行動だと思っています。
⭐今回向かったのは「北東 × 三碧木星」
ということで、
先月も吉方位として訪れた北東方位へ。
ただし今回は、
同じ北東でも三碧木星の気をいただける
タイミングでした。
北東は、
• 貯蓄
• 相続
• 不動産
• 改革
• 心機一転
といった象意を持つ方位。
人生の土台を整えたいときや、
これから大きな実を結ぶために
コツコツ積み重ねたいときに、
とても相性の良い方位です。
そこに組み合わさる三碧木星は、
• 新しいこと
• 発展
• ひらめき
• スタート
を意味する星。
この日の「北東 × 三碧木星」は、
仕事や学業の流れが動き出す
新しいことを形にしやすくなる
そんなエネルギーを運んでくれる
配置でした。
⭐吉方位旅行について詳しく知りたい方へ
「そもそも吉方位旅行って何?」
という方は 、
こちらの記事も参考にしてみてください。
【今回の吉方位日帰り旅行】
今回の目的地は茨城県ひたちなか市。
ルートは前回とほぼ同じでしたが、
前回には訪れなかった
• 堀出神社
• ほしいも神社
へ参拝しました。
メディアでたびたび紹介されている
神社で、
境内にはたくさんの芸能人の写真が
飾られていました。
そして、
ひたちなか方面へ行くときに
必ず立ち寄るのが
酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)。
ここでは、
いつもお世話になっている方のお顔が
ふと浮かび、
魔除けのお守りを授かることにしました。
九星気学的に見ると、
その方は今少し運気が揺らぎやすい時期。
このお守りが、
少しでも力になってくれたら
嬉しく思います。

⭐方位変更もきっと意味がある
今回は突然の方位変更となりましたが、
私はこれも神様からのお導きだと
受け取っています。
計画通りにいかないからこそ、
そこに気づきや学びがある。
これから、
北東 × 三碧木星のエネルギーが
どんな形で現れてくるのか。
日常の小さな変化も楽しみにしながら
過ごしていきたいと思います。
吉方位は、
「行けば終わり」ではなく、
行った後、どう過ごすかが大切。
開運体質になりたい方は、
吉方位へ足を運んでみては
いかがでしょうか?
─占い師・華凪めぐる🌙








