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唯真伊由

嫉妬してしまったあの頃の話

当時交際していた彼と、会えない日が続いていた頃のお話です。

 

あの頃、彼が他の女性と会っていたっていうことを、たまたま知ってしまったことがあったんですね。

 

浮気っていうほどの話じゃなくて、

実際は、ただ会って話していただけ、みたいな感じでした。

 

冷静に考えたら、

それ自体は、別に悪いことでもなんでもないんですよね。

 

でも、知ってしまった瞬間から、もうダメだった。

 

頭の中がぐるぐるして、

どうしてこのタイミングなの?とか、

私だけを見ていてほしい、とか、

そんな気持ちばかりが出てきてしまって。

 

その頃の私は、彼に結構辛く当たってたと思います。

 

ちょっとしたことで不機嫌になったり、

うまくいってる時でも、

自分の気持ちが少し下がると、

つい責めるような言い方をしてしまったり。

 

今思うと、

あの時間、しんどかったよねって思う。

彼も私も。

 

たまたまその人が、すごく我慢強い人だったので耐えてくれたけど、

正直普通なら、もう無理って言われてもおかしくなかったと思います。

 

今思うとあの頃の私は、

彼の行動そのものに振り回されていたというより、

私の中にあった不安が刺激されていたんだと思うんです。

 

信頼が少し揺れたときって、

心は想像以上に敏感になるでしょう。

 

頭では

「大したことじゃない」って分かっていても、

感情のほうが先に動いてしまうこと、

ありますよね。

 

その不安をどう扱ったらいいか分からなくて、

つい相手にぶつけてしまう。

 

あの頃の私も、まさにそうだったなって思います。

 

それからしばらくして、

あのざわざわが落ち着いてきた頃、

私の中で、ふっと変わった瞬間があって。

 

この人のこと、信じられる。

そう思えた時、

不思議なくらい心配が消えていたんです。

 

同じ私なのに、同じ相手なのに。

 

そこでようやく

彼が悪いのではなく

私の思考クセに問題があったのだと

気付きました。(遅っ)

 

彼が誰かと会って話すことに

焦点を合わせるのではなく、

 

本当はね、

私の中に、信頼しきれていない気持ちがあっただけ。

 

だって信頼できてたら、

誰と会ってるの?なんて、

あんなに苦しくならなかったはずですよね。

 

私だって、他の男性と話すことはあるし、

相手はダメで自分はいいって、

それはちょっと違いますよね。

 

それからは本当に心から彼を信頼できるようになって、

自分でも不思議なくらい、全然気にならなくなったんです。

 

嫉妬しなくなったわけじゃないんだけど、

安心できる自分になった、っていう感覚でした。

 

だからね、

今、ちょっとしたことで嫉妬してしまって、

苦しくなっている人がいたら、

これだけは伝えてあげたいです。

 

嫉妬すること自体は、悪いことじゃない。

好きだから、しょうがない部分もある。

 

でも、その不安や苦しさを、

そのまま相手にぶつけてしまう前に、

一度、立ち止まってみてほしい。

 

だからね、

こういう気持ちを打ち明けてくれる方と向き合っていると、

今日ここで書いているような話に自然と同じような流れになることがあるんです。

 

「あ、そういうことだったのか」って、

ふっと肩の力が抜ける瞬間を、

何度も見てきました。

 

大丈夫。

嫉妬してしまうあなたが、悪いわけじゃない。

 

ただ、

安心の仕方を、まだ知らなかっただけ。

そこに気づけた人から、

恋は少しずつ、やさしく整っていきます。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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