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神楽峰ヴィスカ

ほしよみ堂埼玉大宮店
四柱推命、紫微斗数、手相、数秘術、タロット、ルノルマンカード、インナーチャイルドケア

私は”未来をただ伝える占い師”ではありません。
「どう生きればうまくいくのか?」を
ロジックとスピリチュアルの両面から提示するのが私の特徴です。

あなたの人生を動かすのは、今日の“気づき”です。
悩みの出口は必ずあります。
一緒に、あなたの未来を整えていきましょう。

◆得意な相談◆
人生相談/適職/転職/子育て/自己肯定感/自己受容/自己犠牲
恋愛相談全般(片思い・復縁・不倫・依存)

「子供が可愛いと思えない」のはあなたのせいじゃない。家事分担と自愛で変わる開運習慣

 

「子供が可愛いと思えない」のは当然です

先日、30代の子育て中のママさんが相談にいらっしゃいました。

「子どもが可愛いと思えません。」

泣きながらそうおっしゃいました。

 

様々な占術で鑑定したところ

完璧主義な方でした。

 

 

自分を「後回し」にしていた日々

私もかつて子どもが可愛いと思えない時期がありました。

 

完全母乳でなければならない。

離乳食は手作り。

おやつも手作り。

なんでも手作りが一番。

 

世間が作り上げた「完璧なお母さん」にならなきゃ

そう自分を型にはめていました。

 

どうせ子どもに汚されるからと服は何年も買い替えず

メイクする時間が無いからと日焼け止めだけを塗り

完全母乳だから美容院にも行かず

食事は「食べたいもの」より「体に良いもの」を基準に選び

子どもと過ごす時間を多く持たなければと専業主婦をしていました。

 

その理想の母親を生きているはずなのに

イライラしてしまう自分に自己嫌悪する日々。

鏡に映る寝不足でクマができたノーメイクの自分が大っ嫌いでした。

 

ある時、助産師さんに言われました。

「もっと手を抜いていいんだよ。」

 

子育ても家事も手を抜いて良いんだ

そう言ってもらって心が軽くなったことを覚えています。

 

子どもにイライラするときは

自分を後回しにしているサインなんだと気づかせてもらいました。

 

私が変わったら世界が変わった

私が実際にやった開運行動をお伝えします。

 

①目覚まし時計を買い与える

子どもを起こすことをやめました。

その代わり寝坊しても叱りません。

母親のせいにしても耳を傾けません。

全て子どもの課題と境界線を引きました。

 

②朝食はセルフ化

シリアルやパンを揃えて

自分で食べられる仕組みにしました。

 

③家事は家族で分担

子どもたちにも家事をしてもらいました。

お風呂洗いや食事の支度。

おかげで子どもたちの家庭科の調理実習は好成績でした。

 

④夕食は「私が食べたいもの」を食べる。

自分が満足するものを食べていれば

子どもが残しても「これは好みじゃなかったのね」と

穏やかに境界線を引くことが出来ました。

 

⑤疲れた時は家事を全て休む。

自分に「休む許可を出す」

これが意外と難しかった。

完璧主義な人ならこの気持ちわかってくれるんじゃないかな。

専業主婦なのに家事を全て投げ出して休んでいいのかと

そういう心の声に苦しみました。

 

あの当時、私は自分に相当厳しかったと思います。

だから子どもたちにも厳しく接していました。

 

手抜きを覚えてから少しずつイライラが減りました。

自分ファーストになって

時間にもゆとりができ

服や髪も手入れが出来るようになっていきました。

 

鏡に映る自分にも自信が持てるようになりました。

 

子どもを可愛いと思えない

もしそう思っても自分を責めないでください。

 

あなたは十分頑張っています。

自分を後回しにして疲れているんです。

 

どうしたらわからない時は私が話を聞きます。

 

 

 

 

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