阿僧祇ユナタ
正義とこだわりの星である昴宿の事について
この前、
軽く宿曜占星術について書きました。
宿曜は27の宿が存在するので
複数分けて説明しないと足りません。
良ければ前回の投稿もお読みください。
↓↓↓↓↓↓
https://hoshiyomido.com/wp-admin/post.php?post=33245&action=edit
さて、今回はその宿における人となりや
性質についてを動物で喩えて説明します。
では始めは昴宿という宿ですね。
昴宿ってどんな人となりかと言いますと
正義感に忠実な几帳面な人です。
基本的には大人しめで温厚的ですが、
その実お喋り好きな方が多い。
さらに盤上を観るのに長けて、
場を仕切るのを好みます。
故に自ずと任されるポジションに
立っている事になります。
ただ、多くは望んでいないまま、
中間管理職ポジションという場合が
多いです。
昴宿の方は独自の正義感を持ち、
内剛外柔で人当たりも良しですが、
物事計画的に進むのを好むので
突発的な出来事は基本的に苦手。
動物で喩えると鶏です。
鶏は群れで行動して、
やかましくも規則に乗っ取った
動きをします。
その性質から習慣的な生活の方が
負担無く生きやすいです。
なので夜ふかしや夜の仕事は
向かない(出来なくはない)とされます。
これは何故かというと
朝一番で周りを起こす鶏が
夜まで起きていては体内時間も
狂ってしまうからですね。
一方で弱点は激しい自己主張です。
これは悪性に偏れば
自己主張も増す事にもなります。
実力が備わっていれば現場を仕切れますが、
備わっていなければただのうるさい人です。
良くも悪くも直情的なので
心を落ちる術を身につければ
リーダーシップの取れる良き人格者に
なれる宿です。








