光詠ことは
本音を言えない恋が続くとき、どうすればいい?

こんにちは。
光詠ことはです🌙
恋愛セラピスト・占い師として、心の声と向き合うサポートをしています。
今日は
「本音を言えない恋が続くとき」に、どうすればいいか
というテーマでお話ししていきます。
なぜ、本音を言えない恋をしてしまうの?
「嫌われたくない」
「面倒だと思われたくない」
「相手の気持ちを優先したい」
そんな気持ちから、
つい「大丈夫だよ」と笑ってしまうこと、ありませんか?
でも──
本音を飲み込む恋は、時間が経つほど、心をすり減らしていくものなんです。
我慢しているうちは、愛されている実感が持てない
・会いたいのに言えない
・本当は不安なのに強がってしまう
・何か引っかかったのに「気にしすぎ」と自分に言い聞かせる
こんな恋が続くと、
「愛されているのかどうか、自分でもわからなくなる」という状態に陥ってしまいます。
それは、
自分を守るために本音を隠しているのに、心の奥では“わかってほしい”とも願っているから。
本音を伝えること=わがままではない
あなたが本音を言えないのは、
“やさしさ”でも“気づかい”でもあるけれど──
そのやさしさが、自分を苦しめているなら、少しだけ見直してあげてほしいのです。
本音を伝えることは、
✔ 相手を責めることでも
✔ 面倒な人になることでも
✔ 空気を壊すことでもない。
「私の気持ちを、私自身がちゃんと尊重してあげること」なんです。
本音を伝えるには、まず「自分の気持ちに気づく」ことから
本音を言えるようになるには、
いきなり相手にぶつけるのではなく、
まずは“自分が何を感じているのか”に気づくことがスタートです。
✔ 嫌だったのに笑ってごまかした
✔ 連絡がこなくて寂しかった
✔ 言葉が雑で悲しかった
そんな気持ちを
ノートに書いたり、ひとりの時間にそっと見つめたりしてみてください。
自分の気持ちに寄り添えるようになると、
少しずつ、伝えたい言葉も見えてきます。
“本音を言っても離れない人”が、本当にあなたを大切にしてくれる人
恋愛において一番大切なのは、
「本音を言っても、関係が壊れないこと」です。
むしろ、
本音を言えることで信頼が深まり、
ふたりの距離が近づくことだってたくさんあるんです。
だからこそ、
“本音を言えない恋”に慣れすぎないでいてほしい。
あなたの気持ちを受け止めてくれる人は、きっとどこかにいます。
まずは、自分自身がその気持ちに耳を傾けてあげてくださいね🕊️
💌次回は、
「“愛されてる実感がない恋”と向き合うには?」をテーマに綴ります。
あなたが、心から安心できる恋を選べますように。
愛と光をこめて✨
光詠ことは🕊️







