光詠ことは
“愛されてる実感がない恋”と向き合うには?

こんにちは、光詠ことはです🌙
恋愛セラピスト・占い師として、心の声と向き合うサポートをしています。
今日は、
「愛されてるはずなのに、愛されている実感がない…」
そんな恋のもやもやについて、お話してみます。
恋人はいるのに、心がさみしい
✔ 一緒にいるのに孤独を感じる
✔ 愛してるって言われても、どこか空虚
✔ プレゼントや言葉をもらっても、満たされない
✔ 相手の愛情表現が、自分の求める形と違う
…そんな風に感じる恋をしていませんか?
愛されていないわけではないのに、
「心の中で響いてこない」感覚がある。
これは、あなたが繊細だからこそ感じられる“心のサイン”です。
“愛されてる実感”とは、誰かに与えられるものではない
多くの人は「愛されている実感=相手からの表現」だと思いがちですが、
実はそれだけではありません。
🌿 自分の心がちゃんと受け取れているか
🌿 その人といるとき、自分らしくいられているか
🌿 言葉の奥にある“想い”を信じられているか
本当の“愛されてる実感”は、
相手の行動 × 自分の受け取り方
このバランスで生まれます。
愛情表現には“個人差”がある
愛されてない…と感じていても、
相手は「ちゃんと愛している」と思っていることもあります。
それは、愛の伝え方に「癖」や「パターン」があるから。
• 言葉で伝える人
• 行動で示す人
• 一緒にいる時間を大切にする人
• プレゼントやスキンシップで愛を表現する人
自分が望む愛し方と、相手の愛し方がすれ違っていると、
「伝わらない」「満たされない」と感じてしまうんです。
愛される感覚を育てるには
“愛されてる実感”がないとき、
相手を責める前に、まず自分に問いかけてみてください。
✔ 私は、自分のことをちゃんと大切にできている?
✔ 私は、相手の愛を受け取る余白を持てている?
✔ 「愛される価値がある私」と信じられている?
心がギュッと縮こまっていると、
せっかく届いた愛情にも気づけなくなることがあります。
最後に
“愛されてる実感”は、
目に見える行動だけではなく、
あなたが「自分をどれだけ愛しているか」で育っていく感覚でもあります。
もし、今の恋に満たされなさを感じているなら──
「私は本当は、どんなふうに愛されたい?」
と、そっと問いかけてみてください。
それに気づけたとき、
きっと少しずつ、受け取る愛のかたちが変わっていきます🕊️
💌次回予告:
「“わたしばっかり”が続く恋、どうしたらいい?」
について書いてみます🌸
今日もあなたが、やさしく愛を受け取れますように。
愛と光をこめて✨
光詠ことは🌙







