ブログ

光詠ことは

“安心できる関係”を育てる会話のコツ

こんにちは。
恋愛セラピスト・占い師の光詠ことはです🌙

 

人と心を通わせていく中で
「この人とは安心していられる」
そんな関係があると、人生はぐっとあたたかく感じられるものです。

 

でも、実際は──
会話で誤解が生まれたり、
つい言いたいことを飲み込んでしまったり、
相手に合わせすぎて疲れてしまうこともありますよね。

 

今日は、“安心できる関係”を育てるための会話のヒントをお届けします。

 

会話とは「キャッチボール」よりも「寄り添い」

 

よく、会話は“キャッチボール”と言われますが、
安心できる会話とは、ボールを投げ合うよりも、隣に並んで空を見上げるような時間かもしれません。

 

相手の話にすぐ答えようとせず、
「うん、そうなんだね」と、まずその気持ちを受け止める。
これだけでも、相手はほっとします。

 

安心を育むための3つのコツ

 

①「結論」よりも「気持ち」を伝える

 

✔「どうして返信くれなかったの?」よりも
→「連絡がなくて少し不安になったよ」のほうが、相手の心に届きやすい。

 

思いを伝えるときは、“あなた”ではなく“わたし”を主語にすると、攻撃的になりません。

 

② 沈黙も、安心のひとつに

 

会話が続かないと「何か悪いこと言ったかな…?」と不安になることもありますよね。

 

でも、沈黙=気まずいとは限りません。

 

安心できる関係では、無言の時間も心地よく感じられるもの。
その空気を許せるかどうかは、ふたりの関係性を育てるうえで大切なサインです。

 

③ 「答え」よりも「感じたこと」を聞く

 

会話が噛み合わないときは、
つい「何が言いたいの?」と“答え”を急いでしまいがち。

 

そんなときこそ、
「それって、○○って感じだったの?」と、相手の気持ちを想像して聞いてみること。

 

これができると、会話は“通じ合い”へと深まります。

 

最後に:安心は、言葉の裏にある「まなざし」

 

大切なのは、言葉そのものよりも、
その奥にある想いや願いに気づこうとする姿勢。

 

「わかってほしい」よりも
「わかりたい」と思えるとき、
関係は安心へと変わっていきます。

 

言葉にできることは、ほんの一部。
でも、心を寄せることは、いつだってできます🕊️

 

あなたが「安心できる関係」に出会えますように。

 

💌次回のブログ予定
🔮「“愛されてる実感”がないとき、どう心を整える?」
をテーマにお届けします。

 

愛と光をこめて✨
光詠ことは🌙

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > “安心できる関係”を育てる会話のコツ