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ダンシングミナ

小学1年生にかけた言葉

子どもが小学校入学時
いきなり学校に
行かないと言い出した

着せたオシャレ着も
靴下もタイツも
履かせては脱ぎ
着せては脱ぎを繰り返し

何とか
なだめながら
10分程度の道のりを
止まり止まり
1時間かけて学校へ行った

新入生入場の
タイミングに間に合い
着いてすぐに入場した

普通に式を済ませ
教室に入り
楽しかった〜と帰宅

良かったと思ったのも
つかの間
翌日からも行かないが続き
ひたすら一緒に登校する…
学校もずっと付いていて
という生活をしていた

毎日私がいるので
同級生の子たちも
いつもの人…という
認識だった

ある日
同級生の子が
遅刻してきた

1時間目は体育で
みんな外に出ていて
教室には私1人

その子が
半泣きで話しかけてくる

『お母さん起こしてくれなかった〜』
私は先生じゃないので
怒りはしない

でも
問題解決には
知恵を貸す

『じゃあ明日からは
時計をもらって
自分で起きたらいいよ』

今思えば
もっと優しく
慰めるとか癒すとか
できたのに

小学1年生に向かって
なんであんな厳しく
自分で起きろなんて
言ったんだろう…と
時々思う

ただただ
親が頼れないなら
自力で頑張って欲しいと
咄嗟に思って
かけてしまった言葉

良かったと思ったり
違う言い方ができたよね…と
思ったり

その後は
遅刻してこなくなったし
うちの子も
私なしで学校に行けるように
なったので
結局どうしたのかは
わからないけど

その時の子に
覚えているか
聞いてみたいな〜とは
思います

今でも
印象に残っている出来事でした

次は携帯の説明までタイミーさん!?です

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