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芽百マミム

子どもの卒業を前にして気づくこと…小さな手を引いて歩いていたあの日から、気づけば背中を見送る日へ。シングルマザーとして走り続けた時間の中で、子どもたちは静かに、確実に成長していた

子どもの卒業が近づいてきました。

わが家には今年、2人の卒業生がいます

1人は中学生、そしてもう1人は小学生

同じ「卒業」でも、

それぞれの歩んできた時間は違い

それぞれの成長の形があります。

月日は本当にあっという間でした

小さな手を引いて保育園へ送り迎えしていた日。

夜泣きで眠れなかった日

引越しやたくさんの変化の日々

思い返せば、

大変なこともたくさんあったはずなのに

今となってはどれも大切な思い出になっています

子育てをしていると、、

毎日がとにかく忙しい笑

仕事、家事、学校行事、

やることは山ほどあって、

気づけば一日が終わっています

1日の時間が足りない笑

「もっと余裕を持って向き合えたらよかったな」

そう思うことも、正直あります。

特にシングルマザーとしての子育ては、

立ち止まる余裕なんてほとんどありませんでした。

とにかく必死

生活を守ること

子どもたちを守ること

それだけを考えて走り続けてきた気がします。

でも、ふとした瞬間に思います。

あの小さかった子どもたちは、

いつの間にか自分の世界を持ち始めている

友達ができて

好きなことができて

自分の考えを持ち始めています

親が思っている以上に

子どもはちゃんと成長しています

そして気づきます

守ってきたつもりだったけれど

もしかしたら私の方が

子どもたちに支えられていたのかもしれないということに

子どもがいるから頑張れた日

子どもの笑顔で救われた日

子どもの一言に励まされた日

数えきれないほどあります

親はつい

「ちゃんと育てなきゃ」と思ってしまうけれど、

本当は、

一緒に育っているのかもしれませんね

親も子も

同じ時間を生きながら

卒業は、

もちろん終わりではなく

次のスタートのはじまりです

これから先、

子どもたちはどんどん自分の道を歩いていく

嬉しい

けれど少しだけ寂しい

そんな気持ちも正直あります

寂しいと思えるのは、

それだけ一緒に過ごした時間が

大切だった証拠

子どもたちがここまで元気に成長してくれたこと

それだけで、、

本当に

もう十分

完璧な子育てなんて

きっと誰にもできない

怒って

余裕がなかった日もたくさんあった

それでも、

今日まで一緒に歩いてきた

それだけでいい

卒業の季節は、

子どもの成長を感じると同時に

自分の歩んできた時間を振り返る季節でもあります。

小さな手を引いて歩いていたあの日から、

気づけば背中を見送る日へ

子どもたちは、

静かに、確実に大きくなっていました。

そしてきっとこれからも、

それぞれの未来へ歩いていく。

その姿を見守れることが、

親として何よりの幸せなのかもしれません🌸

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