阿僧祇ユナタ
天中殺や空亡は焦りやすく、心が浮ついているために運が悪くなる
【運とは自意識が散漫になっているから起こる】
占いの仕事をやっていると占いに
詳しいお客さんも来るのは必然ですね。
そういう方が特に気にするのは
天中殺や空亡といったものです。
特に天中殺は一時話題に
上がったので知ってる人は多いです。
しかし表面的に知ってるだけで
その本質は知らないのです。
変に知名度が上がってしまったから
巨大な災難にも見えてしまってる
わけなので、少し紐解いていこうかと思います。
まず率直に言えば天中殺や空亡というのは
単純に見れば恐るるに足らずと
いったところです。
それよりもっと
恐ろしいのはたくさんあります。
特に恐ろしいのは占いではなく、
人間関係の拗れです。
人間同士の星の生剋で
言えば人中殺となりますが、ここでは割合。
何にせよ人と人との関係性が
やはり一番苦楽が渦巻きます。
それに対して天中殺や空亡は
身構える必要はなく、頭の片隅で
気に止めて意識を散漫にしないことで
クリア出来る。
早い話が焦らず、
浮わつかなければ怖くはないのです。
どういうわけか天中殺や空亡の時というのは
不思議と心がふわふわしたり、
焦燥感が起きやすく、それが元で
トラブルに遭遇しやすいのです。
地に足がついてない状態なので
転びやすいと捉えてもらって構いません。
心此処に非ずでは犬も棒に当たるし、
猿も木から滑り落ちるというわけです。
誰だって石につまずいたことは
経験あると思います。
そんな浮わついた時に限って道端に
石が落ちているのだから不運としか
言いようが無い。
でもちゃんと周りを確認すれば
石が落ちていることにも気づけますよね?
実は石なんてのは毎日落ちており、
一切落ちてない道なんてのはないのです。
ただ皆気づいているから避けて通ったり、
つまずかないよう気をつけて
歩けているだけなのが実態です。
兎に角焦って物事を早く進めたり、
事業を始めたりするタイミングを
間違えやすいので、
自分が急ぎすぎてるなと思ったら
一歩立ち止まって冷静になる事が大事です。
転ばぬ先の杖と申しましょうか。
それくらいの気持ち意識していれば
天中殺や空亡は恐れる必要はないのです。
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