ブログ

光詠ことは

『傷つきたくない』から始まる恋が、なぜうまくいかないのか

恋をするときに、
「もう二度と傷つきたくない」
そう願うのは、とても自然なことです。

 

だけど――
“傷つきたくないから”という想いが強すぎると、

その恋は知らないうちに、「守り」の関係になってしまいます。

 

□ 傷つかないようにする=心を閉じること?

 

「自分からは連絡しない」
「期待しない」
「嫌われないように気を遣う」
「深く踏み込まないようにする」

一見、自立していて“大人の恋愛”のように見えるけれど、

実はこれらの行動は、心を閉じてしまっているサインかもしれません。

 

相手とつながりたいと思いながら、
本音では、「この人もいつか離れていくかも」と感じていたら、

それは安心して育てていける恋にはなりにくいのです。

 

□ 恋愛がうまくいく人の共通点とは?

 

うまくいく恋は、“信じること”から始まっていることが多いもの。

 

それは相手を盲目的に信じるという意味ではなく、

「どんな結果になっても、自分は大丈夫」と思える、自分への信頼が土台にあるということ。

 

傷つかないようにするのではなく、
たとえ傷ついても、私はちゃんと立ち直れるという信頼があると、

人は自然に、やわらかく愛を差し出すことができるのです。

 

□ 心のバリアをゆるめるために

 

「また同じような結末になったらどうしよう」
「前みたいに泣きたくない」

 

そう思ったときは、すぐに恋に進まなくていい。

まずはあなたの心をあたためて、“今のあなたが本当に欲しい関係”を見つめ直すことが大切です。

 

あなたは、守るために恋をするのではなく、
響き合う喜びを感じるために恋をしていいのです。

 

💫恋愛に疲れた心を整えるタロットセッション

 

・“心を閉じてしまう理由”を知りたい
・“また傷つくかもしれない”恋に進めない
・本当に求めている恋のかたちがわからない

 

そんなとき、カードはあなたの心の奥の声をやさしく映し出してくれます。
本音と向き合いたいときに、お気軽にどうぞ🍃

 

光と愛を込めて✨✨
光詠ことは🌙

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 『傷つきたくない』から始まる恋が、なぜうまくいかないのか