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アネモネ 雨依

『No』が言えないのは、優しすぎるからではありません。

あなたは人から誘われたとき

『気分じゃないな』と思ったら

 

『No』と言えますか?

 

上司や同僚、身近な友人たち

家族も含めて

 

人との関わりがあれば

その数だけ

いろんなお誘いがあります。

 

ランチ、お茶をするくらいのことから

飲み会や

もしかしたら

キャンプやゴルフ……

 

軽めのものから

休日の時間ガッツリ使うイベントごとまで。

 

誘ってくる人も

その内容も程度は違えど

 

誘われた時の

第一インスピレーションって

ありますよね。

 

『あ!楽しそう』

『誘ってもらえて嬉しい』

 

そうポジディブに捉えられるものならば

すすんでスケジュールに取り入れたら良い。

 

けれど

 

『うわ、この人もいるなら嫌だな』

『その日はゆっくり休みたいと思ってるのに』

 

そんな違和感が湧いたとき。

 

あなたはどんな返事を選択しますか?

 


 

【『No』を言わない=『優しさ』】ではない

 

わたしは人に誘われたとき

断るのが本当に苦手でした。

 

断って相手が嫌な思いをしたらどうしよう?

 

今度から声掛けてもらえなかったら

どうしよう?

 

でも、考えてみてください。

 

あなたに断られたとして

それで怒る人ってどう思いますか?

 

それが、あなたの直属の上司であっても。

そんな人についていきたくないですよね。

 

人のプライベートへの配慮もしない

人の時間を使うことになんとも思わない

 

むしろ

そんな人とは縁が切れても良い。

 

私はそう思います。

 

そうは言っても

仕事すぐに辞められないし…

 

多くの人はそう思うでしょう。

 

辞められないって決めているのは

自分です。

 

辞めずとも何か選択肢もあるかもしれない。

その思考を止めているのも

自分です。

 

厳しく感じるかもしれませんが

『No』と言わなかった結果、

結局自分も楽しくないし

時間を無駄にします。

 

相手にとっても

楽しくないと思っている人に来てもらっても

嬉しくないと思いませんか?

 

相手が

これからも大切にしたいと思う友人であれば

尚更です。

 

断らないことは優しさではない。

ただ、本音に向き合わず

うやむやにしたいだけ。

 

そのツケ、自分に回ってくるんです。

 


 

優しさを持つべきは自分に対して

 

以前のわたしも

人に合わせることが優しさだと

勘違いしていました。

 

自分の気持ちを優先するよりも

誰かに嫌われることへの恐れの方が

勝っていたから。

 

その恐れの原因は

人からの評価に左右されている

そんな自分にあります。

 

人にどう思われているか

嫌われていないか

 

それは自分の軸で生きていません。

 

相手の気に入るような人になろうとしても

肝心なあなたの心は空っぽのままです。

 

これはデートの誘いも

同じことが言えます。

 

気になる人から誘われたから

あんまり興味ないけど

行かなきゃ進展しないよね……

 

相手の趣味に関心を寄せることは

大切です。

相手を知る手がかりになります。

 

でも、自分の本音を押し殺してまで

相手に合わせる恋愛

 

楽しいですか?

 

そんな関係性はいずれ

無理がたたって行き詰まります。

 

本当の優しさ

 

それは

自分の本音に向き合って

無理な関係を手放すことです。

 

まずは

身近な関係性から

見つめ直してみませんか?

 

そして自分にも優しくいられる

そんな関係を築いていきませんか?

 

あなたを取り巻く人との関係性

考えすぎてわからなくなったり

距離感を図るのが難しくて迷ったら

ありのままを解放しに来てくださいね。

 

 


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