巫古都 カルナ
はじめまして。巫古都カルナです。

はじめまして。巫古都カルナです。
この度、ほしよみ堂池袋店が5月中旬よりオープンし、6月から対面鑑定師として入らせて頂くことになりました。
今日は自己紹介も兼ねて、私がこの世界に入ったきっかけを少しだけ書いてみたいと思います。
ちょっと不思議なお話になります。
子供の頃から感じていた「違和感」
私は、霊能者の家系だったり有名なユタの血筋だったり…そういった特別な背景はありません。ごく一般的な家庭に生まれ育ちました。
ただ、子供の頃から人の気持ちや空気の揺れにとても敏感なタイプでした。
そして幼い頃から、
「私はなぜこの世界に生まれたんだろう?」
「どうしてみんなは気にならないんだろう?」
そんな、簡単には答えの出ない問いを考えているような子供でした。
周囲に馴染めない感覚を抱えながら、
・子供でいることの不自由さ
・早く大人になりたい気持ち
を持ちながら成長していきました。
生きづらさの限界
本来はとても敏感な人間なのに、その敏感さゆえに「普通の優等生」を演じ、周囲に合わせ続けていました。
そして20歳頃。ついに限界が来ました。強いストレスが重なり、強迫神経症のような症状が出てしまい
家からほとんど出られなくなったのです。そんな状態が一年ほど続きました。
人生を変えた不思議な体験
困り果てた私は、藁にもすがる思いで、直感に導かれるまま、とあるヒーラーに助けを求めました。
その方は、「あなたの守護存在の声を伝えます」というメニューを出していました。
ところが返ってきたのはメッセージではなく、「あなた、色々と憑いてしまっているから祓いましょう」という言葉。
驚きましたが、不思議と妙に腑に落ちたのです。
当時の私は、
・自分が何をしたいのかわからない
・自分が自分ではないような感覚がある
そんな強い混乱の中にいました。
浄化の日に起きたこと
そして、遠隔で浄化を受けることになりました。
ところが私は、浄化の日程を一日勘違いしていたのです(笑)
「今日は何もない日」のはずなのにその夜
・冷や汗
・発熱
・複数の動物と人間が争う不思議な夢
にうなされました。
寝たのか寝ていないのかわからないまま朝を迎え、メールを開くと、
「浄化終わりました。◯◯と◯◯の動物と人が憑いていました」
という連絡が来ていました。
「今夜浄化を受ける」と思い込んでいたなら、自分の思い込みかもしれません。でも、そうではありませんでした。
この出来事を通して、
「見えない世界は本当にあるんだ」
と強く感じたのです。
そして、その後症状は劇的に快方へ向かいました。
学びの始まり
そのヒーラーの方から、
「あなたは思っている以上に心が繊細でエネルギーにも敏感だから気をつけてください」
とアドバイスを受けました。
そこから私は、
「まずは自分を知り、自分を整え、守るため」
学びを始めました。
そして、
・占い
・ヒーリング、セラピー
・カウンセリング
・古神道、巫女舞
など、様々な学びを深めていきました。
「人のために使いたい」という想い
自分自身を知り、癒していく中で、少しずつ繊細な感覚と自分の直感とうまく付き合えるようになっていきました。
そして次第に、「この経験を人のために使えないだろうか」と思うようになりました。
その後も様々な人生経験を経て、
この度ご縁があり、ほしよみ堂と出会いました。
私が思う「占い」とは
占いは、未来を決めつけるものではありません。
望む未来へ向かうために、
・今必要なこと
・自分では気づけない視点
・新しい可能性
を教えてくれるものだと私は思っています。
最後に
数秘術では、私のライフパスは
「メッセンジャー・巫女気質」なのだそうです。
あなたの心にそっと灯りをともせるような、
「最幸な未来を今に降ろす巫女占い師」
として、お手伝いができたら嬉しいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。






