阿僧祇ユナタ
占いとも呪いとも揶揄される壮大でダイナミックな術、六壬神課
呪術というものをご存知でしょうか?
呪(のろ)いとも呪(まじな)いともいわれる概念です。
実は数ある占いの中に唯一占いと呪いが共存する占術が存在します。
それが、六壬神課と呼ばれるものです。
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色々な念が渦巻く池袋の街。
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さて、六壬神課とはかの大陰陽師、安倍晴明が使っていたとされる占いです。
映画や小説では、派手な術を用いるアクションよりの演出でダイナミックなのが陰陽師だと思われますが、現実は違います。
陰陽師の役割を天文を読むことにあり、季節の変動や国の情勢をお上に伝えるのが仕事なのです。
今で言うなら天気予報士の役割もそのうちの一つです。
六壬神課とはその日とその時間によって十二の式神を降ろして四つの課(自分と相手)見て、三つのプロセスから決断する占いです。
映画で呼ばれる式神はここから来ておりますが、ダイナミックな演出はありません。
ですが、占い方は壮大でダイナミックです。
的中率は8割から9割程でバツグンですが、それ故に呪いとも揶揄されます。
しかし、それだけ優れた占いなのに知名度はかなり低いです。
最近は宿曜占星術ですら知名度は上がりつつあるのに六壬神課は知っている人が少ないのです。
理由は簡単で、扱える人が致命的に少ないので必然と教える人もいないわけです。
私の場合は、六壬神課や四柱推命などを日本に持ってきた阿部泰山の弟子の一人、伊藤泰苑先生の直弟子である東海林秀樹先生に師事して習得をしました。
実は2022年頃に東海林先生は六壬神課の本を出版してその年は占い界で少しバズったのです。
しかし、やはり知名度は上がらなかった。
何故かというと皆口を揃えて習得が難しいからだと言います。
でも六壬神課を使っている身からすると慣れてしまえば難しくはない。
この「慣れ」というのが重要なのです。
六壬神課には占的と言って、目的がはっきりしてるものに対して占う術です。
曖昧だと使うタイミングがわからず、実践することが出来無い。
タロットは曖昧でも使えるからすぐにでも実践出来る。
でも六壬神課は目的を定めないと判断が出来無い。
練習したくてもそのための目的が中々に見つからないから難しいと考えられます。
後は十干十二支の基礎も出来ていればさほど難しくはないのです。
しっかりプロセスを踏んでいけば自分にとっての強い武器になるのが六壬神課なのです。
六壬神課に興味がある人、占って欲しいという方はどうぞ、ほしよみ堂にお越しください。
阿僧祇ユナタは池袋・大宮・浅草・原宿の店舗にいます。
予約は以下から受け付けております。
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