阿僧祇ユナタ
対冲を読んで隠し事を隠し通す道筋を見つけ出す六壬神課のやり方
六壬神課──占例⑤
式神を使う占い、六壬神課も5回目の占断例です。
ちなみに前回のブログは↓↓↓に載せておきます。https://share.google/CkOBd1EFJSuvpFxkb
六壬神課について知識が知りたい方は↓↓↓をお読みください。https://share.google/9Hy104REgufd1tW6Y
さて今回の例は隠し事が通るか通らないかの判断です。
とある人からの依頼で、身バレしそうになってしまったかどうかという悩みを六壬神課で観ました。
内容的には秘密裏に付き合っている依頼人とその恋人が夜にデートしている時にたまたま知人に目視されてしまったかもしれないというものです。
端的に言えばバレてはいけない恋愛ですね。
四課三伝を出してみると↓↓↓のようになります。

自分の陣地である一課(自分自身)には勾陳の式神が乗って、二課(この場合は相方)には太陰が乗ってます。
勾陳は凶星で闘争を好むもので、運気的には不利に働いていますが、相方は太陰で、静かで争わない吉星の持ち主なので運気にはまだ見放されていない。
そもそも夜といえど見られてる時点で追求は避けられないのが自然の見方です。
しかし、実は相手の陣地を見ると三課(目撃した人)は天空が乗っています。
天空は準空亡のようでやる気なく、虚言的な象意です。
つまり、深掘りするほどの気力は無いと出てます。
何故なのかを考え、四課を見ると貴人の式神が乗っています。
でも今回は式神ではなく、十二支を注目します。
三課の十二支は卯で、四課は酉です。
実はこれ、対冲という関係で卯の反対にいるのが酉でお互い背き合う関係を表します。
つまり、仲間内で話しが合わなかったり、場合によっては仲違いをする確率も高い関係なのです。
三伝を見ると、初伝に卯、中伝に酉で、これも対冲です。
そして思い出したかのようにまた卯になる。
そこから推察するに依頼人の知人は依頼人にかまけている余裕が無いのかもしれない。
なので最初に追求はされるが、下手に隠すよりかは友達だと伝えればそこまで深く追求はしてこないとお伝えしました。
実際に一度の追求のみでその後にしつこく聞いてはこなかったとのことです。
ただ、思い出したかのようにまた聞いてこられる可能性はあるのでお気をつけてくださいともアドバイスはしました。
六壬神課は人の心を機敏に伝えてくれるものです。
もし、ご興味があればほしよみ堂にお越しください。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、池袋の4店舗に所属しています。
ご予約は以下からどうぞ!
大宮ほしよみ堂
https://share.google/ODhINM4QFZVTVWGo2
浅草ほしよみ堂
https://share.google/MZQT73lu0WfABWgYb
池袋ほしよみ堂https://share.google/fZMzfPMMOUyGvJT2w
原宿ほしよみ堂https://coubic.com/hoshiyomido-harajuku/2692951/book/course_type
電話占いヴェルニhttps://share.google/wkRxTPlno5DPTr8WX
Xアカウントhttps://x.com/8XvNsWNiQh5zBAG







