白須雲丹
いよいよ1周年 ほしよみ堂中野店をここまで支えてくれた方へ
明日1周年を迎えます
中野のほしよみ堂で
白須雲丹という名前で
占いをしています
明日で
ほしよみ堂中野店は
いよいよ
1周年を
迎えます
この日を
迎えられることが
今も
まだ
少し不思議な気持ちです
前回の記事で
お伝えした通り
正直
順調な数字を
残せている店舗ではありません
それでも
ここまで
続けてこられたのは
支えてくださった
皆さまのおかげです
明日という日を
これほど
特別に感じるとは
1年前は
想像もしていませんでした
一日一日を
大切に
積み重ねてきた実感が
ようやく
形になろうとしています
決して順調な数字ではありません
正直に
お話しすると
決して
順調な数字を
残せている店舗ではありません
華やかな
成功談として
語れるような
そんな
1年では
ありませんでした
数字と
向き合うたびに
胸が
締めつけられる
思いをした日もあります
それでも
一つだけ
はっきりと
言えることがあります
一人一人の
お客様との時間だけは
一切
妥協せずに
向き合ってきたということです
結果がすべてではないと
自分に言い聞かせながら
歩んできた1年でもありました
理想と現実の
ギャップに
苦しんだ夜も
正直にありました
このままで
いいのかと
自分に問い続けた
夜もありました
それでも
朝になれば
また
店に立つことを
選び続けてきました
それでも通ってくださる方がいる限り
数字の面では
厳しい状況でも
通ってくださる
方がいる限り
一つ一つの鑑定に
全力を尽くしたい
そう改めて
思っています
一人のお客様の
心が軽くなること
それこそが
私にとって
一番大切な指標です
規模の大きさよりも
一件一件の
深さを
大切にしてきました
その姿勢だけは
これからも
決して
変えるつもりはありません
数字を追うことよりも
目の前の人に
真剣に向き合うことを
選び続けてきました
短い時間の
スピード鑑定でも
要点を
しっかり
伝えることを
いつも
大切にしてきました
とにかく
元気が出る鑑定を
目指してきました
この1年で気づかされたこと
この1年で
たくさんのことに
気づかされました
理系のバリキャリだった
私にとって
数字で測れないものの
価値を知ったことは
何より大きな
学びでした
一人の相談者の
表情が
明るくなる瞬間の
価値は
どんな数字にも
代えがたいものです
来た時とは
違う足取りで
帰っていく
後ろ姿を見送る瞬間が
私にとって
一番の喜びです
その瞬間のために
これからも
鑑定を続けていきます
社労士や
人事部での経験も
こんな形で
活きるとは
思っていませんでした
苦しい時期にこそ
本当に大切なものが
はっきり
見えてくるのだと
実感しました
占い師として
講座を開く
そんな機会も
いただけました
学ぶ立場から
少しずつ
伝える立場にも
なってきた
1年でもありました
一つの場所に
根を張ることの
強さも実感しています
中野という
この街に
これほど
愛着を持つとは
自分でも
思っていませんでした
支えてくださった方々への思い
ここまで
続けてこられたのは
ひとえに
支えてくださった
皆さまのおかげです
何度も
足を運んでくださる方
友人を
紹介してくださる方
言葉にできないほどの
感謝の気持ちでいっぱいです
厳しい時期を
共に乗り越えてくれた
そんな存在が
いてくれたことに
心から
感謝しています
一人ではないと
思わせてくれた
すべての方に
感謝の言葉しか
見つかりません
一人一人の
お名前と表情を
私は
今もはっきりと
覚えています
前回の鑑定から
どう変化したか
教えてくださる方の
言葉に
何度も
救われてきました
一つ一つのご縁が
今の私を
支えてくれています
これからも
その一つ一つを
大切にしていきます
決して
忘れることはありません
明日は感謝の気持ちをまとめてお届けします
明日は
1周年当日です
皆さまへの
感謝の気持ちを
まとめて
記事にしたいと
思います
これまでの
振り返りだけでなく
2年目に向けた
決意も
綴っていく予定です
飾らない
言葉で
正直な気持ちを
お伝えしたいと思います
明日の記事も
ぜひ
読んでいただけたら
嬉しいです
この1年を
支えてくださった
すべての方に
心からの
言葉をお届けしたいと
思っています
1年間
本当にありがとうございました
言葉では
言い尽くせないほどの
感謝を込めて
明日も
どうぞよろしくお願いいたします
明日は
少し違う形の記事に
なりますが
いつもと変わらぬ
気持ちで
綴っていきます
中野のほしよみ堂にて
皆さまのお越しを
心よりお待ちしています






