離婚する?別れる?信じる?迷っている人に、私は答えを濁しません
「離婚してもいいでしょうか」
「この人とは、別れたほうがいいですか」
「もう一度だけ、彼を信じても大丈夫ですか」
人生を左右する問いほど、一人で考えても答えが出なくなることがあります。
昨日は離れようと思ったのに、今日は楽しかった頃を思い出す。
もう信じられないはずなのに、相手の優しい言葉を聞くと期待してしまう。
そんな人に「最後は自分で決めてください」とだけ伝えても、迷いをそのまま返すことになってしまいます。
私は、占いで相手の気持ちや今後の流れを見て、相談者の心理や二人の関係まで読み解いたうえで、自分の見立てをはっきり伝えます。
答えを求めることは、弱さではありません
離婚や別れを決められないのは、意志が弱いからではありません。
相手への気持ちだけでなく、生活や家族、お金、これまで過ごした時間が絡んでいます。自分から関係を終わらせて後悔することが怖い人もいるでしょう。
「離れたい」と「まだ信じたい」が、心の中に同時にある。
どちらも本当の気持ちだからこそ、考えるほど分からなくなります。
そんなとき、誰かに方向を示してほしいと思うのは、不自然なことではありません。
私は、自分の見立てをはっきり伝えます
占いの結果を並べて、あとは相談者に任せる。それだけで終わらせるつもりはありません。
この関係を続けても、同じ苦しみが繰り返される。
相手には気持ちがあるので、今は追わずに待ったほうがよい。
疑うだけの現実的な理由がなく、もう一度信じる余地がある。
そう見えたなら、曖昧な表現に包まずお話しします。
もちろん、占いだけを根拠に離婚や別れを勧めるわけではありません。
何が起きているのか。なぜ相談者はここまで苦しくなったのか。この先、同じ関係を続けたらどうなるのか。
そこまで見てから、今の私に読める最善の方向を伝えます。
同じ「信じられない」でも、中身は違います
彼の帰りが遅くなり、連絡も減った。
この状況だけを見れば、浮気を疑いたくなるかもしれません。
実際に相手が嘘をつき、別の人へ気持ちが動いている場合があります。
反対に、彼は誠実に向き合っているのに、過去に裏切られた経験から不安が止まらなくなっていることもあります。
前者なら、自分の不安を考え方の問題にしてはいけません。
後者なら、相手を調べ続けても安心は戻らないでしょう。
占いで相手を見て、人間理解を通して相談者の心を見る。どちらか片方だけでは、勧める道が正反対になってしまうのです。
「どうするか」まで決めなければ、現実は動きません
鑑定で方向が見えても、行動が曖昧なままでは元の迷いに戻ります。
今は連絡しない。
一か月だけ期限を決めて待つ。
確認したいことを相手に直接聞く。
離れるために、生活の準備を始める。
その人の状況によって、必要な行動は違います。
私は「こういう可能性があります」と伝えるだけでなく、では今日から何をするのかまで一緒に決めていきます。
具体的な一歩が見えたとき、鑑定のあとから現実が動き始めます。
決めるのは本人です。それでも私は逃げません
最終的に人生を決めるのは、相談者本人です。
それは、占い師が自分の意見を言わなくてよいという意味ではありません。
耳当たりのよい答えだけを選ばず、厳しい流れが見えたときには、それもきちんと伝える。
判断材料だけを並べて終わらず、現時点で最善だと読める方向を、理由とともにはっきり示す。
そのうえで、相談者が納得して自分の道を選べるように支える。
離婚するのか。別れるのか。もう一度信じるのか。
一人では答えが出せなくなったとき、その問いを曖昧なまま返しません。
今のあなたに必要な答えと、次に取るべき行動を一緒に探していきます。
兵主部久談(ひょうすべ・くだん)
ほしよみ堂所属、ほしよみ堂町田店に出演。
周易、陰陽師カード、数秘術、手相、ダウンジングなどを使って鑑定しています。
約15年間、人の心と向き合ってきた経験を生かし、相手の気持ちや未来だけでなく、無意識の思考や行動のパターンを読み解くことを得意としています。
恋愛や人間関係で、
「なぜ、いつも同じことで悩むのだろう」
「どうして同じような恋愛を繰り返すのだろう」
そんなときは、一緒にその奥を見ていきましょう。
出演日:火・水・木(18時まで)・金・土






