茶灯ぼたん
誘う=「付き合ってください」ではない
食事に誘うことを、あまり大きな出来事にしなくても
いいのかもしれません。
「今度、仕事終わりにご飯でもどうですか?」
それだけでもいい。
相手が「行きたい」と思えば、一歩進む。
「今回はやめておきます」
と言われたら、それを尊重する。
それでいいのです。
大切なのは、
自分の気持ちを押しつけることではなく、
相手が自分の気持ちで答えられる
余白を残すこと。
そして、相手の答えを受け止めること。
それができるなら、
「誘うことが怖い」
という気持ちを、少しだけ軽くできる
かもしれません。
あなたが怖いのは、嫌われることだけではない
のかもしれない。
本当は、
「断られるのが怖い」
だけではないのではないでしょうか。
「相手を困らせたくない」
「職場で気まずくなりたくない」
「自分の気持ちを知られるのが恥ずかしい」
そんな気持ちもあるのかもしれません。
だからこそ、慎重になっている。
でも、慎重であることは悪いことではありません。
相手の気持ちを考えられるからこそ、
迷っているのです。
もし今、
「誘ってみたい。
でも、どう動けばいいのか分からない」
そんな状態なら、
相手の気持ちや二人の今の距離を、
一度カードで整理してみるのもひとつの方法です。
「誘っても大丈夫?」だけではなく、
「今、相手は自分をどう見ているのか」
「二人の距離を縮めるには、どんな接し方が自然なのか」
そんなところまで、一緒に丁寧に見ていきます。
恋愛は、相手の気持ちが見えないからこそ、
一歩が難しいもの。
だからこそ、焦らなくて大丈夫。
あなたも相手も無理をしない形で、
少しずつ距離を縮めていけばいいのです。
茶灯 ぼたん
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