夫婦関係に、愛を感じられなくて苦しいときは【アネモネ雨依】
結婚して数年経過して、
子どもも生まれて
育児に家事に、仕事に
大忙しの毎日。
子どもがいなくても
お互い仕事と家庭の行き来の毎日を過ごし
気がつくと、
年数だけを重ねて
夫とは必要事項のみのやり取りになっていたり
仲が悪い訳では無いけれど、
会話は子どものこと中心で
二人で他愛もない話をする時間が
なくなっていたり
ふとした瞬間に
その変化を実感して
寂しくなることはありませんか?
こんにちは✨
アネモネ雨依です。

今の夫婦の距離感は
結婚した頃に比べて
どんな風に変化したでしょうか。
私自身、妊娠・出産を経て
看護職に復帰する中で
もう本当に忙殺されていて
余裕がなく、
夫の嫌な部分しか目につかないくらい
心が荒んでいた時期があります💦
「産後の恨みは一生」
こんな言葉もありますよね。
これを聞くと、
男性はドキッとするかもしれませんが
子どもを守る母親のメンタルは
とても強く、そして脆く、
敏感なものです。
そして、本当にあの時のことは
一生許さん!と思ってしまうエピソードがあるのも
事実だったりします。(笑)
さて、
今回のブログは
「女性の気持ちを察しろ!」という
そんな暴力的なお話ではありません。
夫婦関係の変化は
妻だけでもなく、夫だけでもなく
二人で意識して
今後の人生に向けた会話を
重ねていくことが必要不可欠です。
これは私の課題でもあるんですが、
忙しさにかまけて
夫婦の会話を後回しにしてしまいがち
なんですよね。
子どもが最優先ですし、
仕事で重要なアポイントがあれば
それで頭がいっぱいになるし。
何よりお金を稼がないと
家族を守れないから、
守るものが大きく、
かけがえのないものになったからこその
現状でもあるのです。
そうはいっても
たまには
言葉にして、
態度にして
愛を感じたくなる。
もう時間も忘れて、
二人だけでどこか遠くに出かけたい。
育児と仕事の制約がある限り
叶わないことも
もちろん増えたけれど
これは
幸せの在り方が変化したということ。
恋人から、家族になった。
かけがえのない、守るものが出来た。
その中で
夫婦として向き合って
その関係性を
より成長させていくには
深めていくには
どうしたらいいのか。
1日15分でも良い
週に1回でも良い
顔を合わせて話す時間を
作ってみてください。
結婚生活に縛られる必要もありませんし、
離婚や別居という選択肢が
浮かぶ方もきっといるでしょう。
そんなときも
マイナス要素だけで今後を考えるのではなく
あなた自身の人生とまずは向き合って
そこから夫婦、家庭に
目を向けていくことが大切です。
ひとつずつ考える中で
自分でも思ってもみなかった希望が
見いだせることもあるものです。
ひとりで向き合うのが怖い時は
是非、お話しに来てくださいね。
一気に全て話さなくても大丈夫です。
その日、そのときに
必要なメッセージを
お届けします🕊






