いい靴履いてお出かけしようよ
しのびのです。どうもです。
私はスニーカー大好きです。
意識し始めたのは、高校生の頃に遡ります。
ちょうどNIKE AIRMAX95イエローグラデが出て、
スニーカーブームになった頃です。
コレクションをして飾っているタイプではありません。
大体15足くらいを常時回すように履いてます。
「スニーカーは資産です」みたいに語るタイプでもありません。
ただ、トラビスフラグメントジョーダンが当たった時は、
迷いなく売っちゃったんですけどね。
売ったお金で3足欲しい靴が買えたんですよ。
履こうか悩んだんですけれど、私には3足の方が魅力的でした。
それはさておき。
最初に就職した会社で、一番最初に教えられたのは、
「社会人はいい靴を丁寧に、綺麗に履きなさい」でした。
靴がだらしないと、恥ずかしくてお客様のところに連れていけない。
そう言われていました。
ダサい靴履くなとも教えられました。
それからは、
汚れを見つけたらすぐにウェットティッシュで拭いてました。
会社の人もみんな、
毎日外から戻るとデスクでチャチャっと磨くんですよ。
そんなこんなで社内全員靴がピカピカでした。
そして大好きなラッパーTWIGYは、スニーカーについて
「毎日磨くスニーカーとスキル」なんて『証言』で歌っています。
この言葉の意味を、
社内の先輩たちもみんな知っていました。
スキルとスニーカーは毎日磨いて頑張ろうって話ですよ。
確かに靴が汚いと、不思議とだらしない印象や不潔な印象を感じます。
人としての印象で本当に損しやすいポイントだと思います。
運を高めたいって思うなら絶対綺麗な靴マストですよ。
世の中に転がってる運が良くなる話って、
どんな話も全部他人からだらしなく見せない術ですよ。
なんにせよ泥だらけの靴を履いていたら、車にだって乗せたくない。
家の中にも、あまり入ってほしくないって思っちゃうでしょ。
足臭そうに見えますし、不潔な人は近づかれたくないです。
逆に靴が綺麗ってだけで、嫌悪感はかなり少なくなる。
汚いボロボロの靴は周りの人を不快にさせます。
つまらないことで無駄に嫌われてしまいますよ。
そして、おしゃれに靴を履いている人って魅力的です。
そもそも、靴って行く場所や目的に合わせて選ぶものなんですよ。
革靴でも、パーティーのときに履くものと、
ビジネスの場で履くものではデザインが変わってきます。
パーティーなら少し華やかなデザイン。
ビジネスなら、スーツに合わせて端正なデザイン。
同じ革靴でも、行く場所によってデザインが変わるんですよ。
ちなみにスニーカーになっても、
その感覚はあまり変わっていません。
スニーカーにも、
バスケットボールシューズ、
ウォーキングシューズ、
ランニングシューズ、
スケボーシューズ、
ゴルフシューズ、
ドライブシューズ。
他にもいっぱいありますよね。
用途によって、ちゃんとデザインが変わっています。
ちゃんと履き替えて使いこなすと
ハードな動きも出来るし、足にとっても優しいです。
電気関係のお仕事をしている人たちの話を聞けば、
「仕事ができる人ほど、アシックスの作業靴を丁寧に履いてる」
なんて皆口揃えて言うんですよ。
ワークマンやホームセンターの靴じゃ、
足が疲れちゃって一日元気よく働けない。
途中で足が疲れてへたばりやすいと言います。
だから、ちゃんとした作業靴を選ぶ。
これって結局、見栄の話じゃないんですよね。
靴への投資は、自分の身体と仕事への投資でもある。
この話でいう「いい靴」って、
値段の高い靴のことを言っているわけではありません。
足が疲れない。
そのうえで、洗練されたデザインをしている。
私にとっては、そういう靴が「いい靴」です。
だって、足が痛かったら、
何をするにも嫌になっちゃうじゃないですか。
出かけるのも嫌になる。
歩くのも嫌になる。
せっかく遊びに行っても、
足が痛くて楽しめなかったら意味がない。
人生を楽しむにも、
まず元気に歩ける身体があってこそなんですよ。
一緒にいる人に気を無駄に使わせちゃいますし、いいとこなしです。
そして、やっぱりオシャレは足元からなんです。
どんないい服を着ていても、
足元がへんてこりんだと全部台無し。
だから、靴って意外と侮れないんですよ。
それに、いい靴履くとどこまでも一日ルンルン気分です。
いい靴履いてると周りの人もちょっと優しいですよ。
あと、時々いい靴履いているだけで褒めてもらえることもあります。
つまりこれは、
運気を意識する上で、無視できないポイントです。
靴って、あなたをどこまでも連れて行ってくれる頼もしい存在です。
いい靴はどこにでも連れて行ってくれるんです。
行きたい場所があるなら、そこへ行ける靴を選ぶ。
ドレスコードがある場所にサンダルや作業靴で行けば、
追い返されることだってあります。
靴のせいで入り口で追い返されるって寂しいですよ。
人と仲良くできないですよ。
逆に、その場所にちゃんと合った靴を選べば、行ける場所は増えていく。
私は、靴を綺麗に履くことを、そんなふうに楽しんでいます。
高い靴じゃなくてもいい。
ハイブランドじゃなくてもいい。
自分の身の丈に合っていて、
自分の身体に合っていて、
行きたい場所に連れて行ってくれて、
ちゃんと手入れされている。
そんな靴なら、私は「いい靴」だと思います。
運を意識するなら
足元はいい靴履いて気分良く生活しましょうよ。
いい靴履くのは一番簡単な開運ですよ。
にんにん