芽百マミム
占い師は「当てる人」ではなく、人生を照らすパフォーマー
占い師って、 ただカードを引いて、意味を伝える仕事だと思っていた
でも、最近になって少しずつ違うことに気づいてきた
占い師は、ある意味でパフォーマー
もちろん、ただ派手に見せればいいわけじゃない
お客様が目の前に座った瞬間から
「この人に相談してよかった」
と思ってもらえる空気をつくる
声のトーン 表情 言葉の選び方 間の取り方 カードを扱う所作 そして、自分自身の見せ方
全部が鑑定の一部なんだと思います
占いの知識があれば、それで十分
最初は私もそんなふうに思っていた
カードの意味を覚えて 質問されたことに答えられればいい
でも実際は、そんなに単純じゃない
同じカードが出ても
相談する人が違えば意味の伝わり方も変わるし
恋愛で悩んでいる人と
仕事で悩んでいる人では
同じカードから届ける言葉は違う
だから必要なのは
「カードの意味を言える力」だけじゃない
その人の話を聴く力 その人の気持ちを感じ取る力 そして、カードから受け取ったものを その人に届く言葉に変える力
そして、もうひとつ
自分自身がどう見えているか
これも占い師には大切なんだと思う
どれだけ良いことを言っていても 自信なさそうに話していたら、その言葉は届きにくい
逆に、堂々としていても 中身がなければすぐに伝わってしまう
だから私は今、
「堂々と見せること」と「中身を磨くこと」
この両方が必要なんだと思っています
私は、もともと人前で話すのが得意なタイプじゃない
言いたいことが頭の中にはあるのに、
口にすると「あれ?何が言いたかったんだっけ?」となる
緊張すると噛むし
言葉が出てこない
後から「あれを言えばよかった」と思うし
それでも、伝えたいことがあるから
練習するしかない
占い師だから、完璧じゃなくていい
でも
「この人の前に立つなら、ちゃんと届けたい」
という覚悟は持ちたい
10月
今年も残り3か月
今までの私は、
「もっと勉強しなきゃ」
「もっと知識を増やさなきゃ」
「もっと上手に話さなきゃ」
と、自分に足りないものばかり探していました
でも最近は少し違います
足りないものを数えるだけじゃなく
今あるものを、どう魅せて、どう届けるか
そこにも目を向けたい
占いは未来を決めるものじゃない
カードをきっかけに、 その人が自分の未来を考えるためのもの
だから私は、
ただ「当てる占い師」ではなく
その人の心が少し前を向くような時間をつくれる占い師になりたい
そのために、知識も磨く 言葉も磨く 見せ方も磨く
そして何より、
自分自身の魂を整えることを大切にしています
焦っているときは、焦った言葉になる 自信がないときは、自信のなさが伝わる
だから今日も、自分を整えます
占い師として ひとりの人間として
そしていつか、
「この人に会えてよかった」
と思ってもらえるような
そんな時間を届けられる人になりたい
占い師は、カードを読む人
そして、人の心に光を当てるパフォーマー
今日も、自分の魂を整えていこう(*´꒳`*)
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 🩵新しい発想🩵衣食住で整える🩷魂しいの整え🩷忍耐力と努力は自分の中にある🩵メガネは最強アイテム、原宿ほしよみ堂対面、未来を当てるではなく人生を整える発信、トランプ、直感タロット占い






