足利ラリイ
はじめまして。
この秋、ほしよみ堂高崎店で占い師として活動を始める足利ラリイです。
プロフィールにも少し書きましたが、私は中学から大学までテニスを続け、社会人になってからも長くラケットを握ってきました。
「ラリイ」という名前を聞いて、テニスを思い浮かべた方もいるかもしれません。
テニスでは、いつも自分の打ちやすい球が飛んでくるわけではありません。
速い球もあれば、変化球もある。
「そっちに来るの?」と思うような一球もあります。
人生も、ちょっと似ていますよね。
私自身、接客や販売、介護、営業、子育てなど、いろいろな経験をしてきました。
思い通りに進んだことばかりではありません。
空振りしたり、遠回りしたり、「次はどうしよう」と立ち止まったこともたくさんあります。
だからこそ占いでは、結果だけをお伝えするのではなく、その先を一緒に考えたいと思っています。
打ち返す?
見送る?
コースを変える?
迷ったときは、一緒に作戦会議をしましょう。
そしてこの秋、いよいよ高崎で私の新しいラリーが始まります。
このブログでは占いのこと、群馬のこと、そして足利ラリイがどんな人なのかも、少しずつお話ししていきます。
まずは、ご挨拶の一球から。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
はじめまして。足利ラリイです。
群馬から、人生のラリーを。
はじめまして。
ほしよみ堂高崎店所属の足利ラリイと申します。
このたび、群馬県高崎市で新しい一歩を踏み出すことになりました。
オープンまで着々と準備を進めております。
楽しみにお待ちくださいませ✨
まずはこの土地にゆかりのある人物のお話から始めたいと思います。
その人物は、小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)。
幕末に活躍した幕臣で、高崎市倉渕にゆかりのある人物です。
34歳のとき、日本初の遣米使節の一員として海を渡り、アメリカをはじめ海外を見てきた小栗上野介。
そこで得た知識や経験をもとに、横須賀製鉄所(造船所)の建設を進めるなど、日本の近代化につながる仕事を残しました。
そして2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』では、主人公として描かれることが決まっています。
そんな小栗上野介のことを知って、私はひとつ、とても気になることがありました。
人は、今いる場所だけを見ていたら、次の一手が見えなくなることがある。
小栗上野介は海を渡り、それまで知らなかった世界を自分の目で見ました。
そして、見て終わりではなく、その先の日本に必要なものを考え、行動しました。
もちろん、私がやることとはスケールがまったく違います。
でも私は、この「少し先を見る」ということに、とても惹かれます。
なぜなら、私が占いでやりたいことも、そこにあるからです。
人生には、
「このままでいいのかな」
「どちらへ進めばいいんだろう」
「もう一度やり直せるかな」
そんなふうに、次の一打がわからなくなる瞬間があります。
私自身も、ずっと順風満帆だったわけではありません。
仕事、子育て、家族のこと。
思い通りに返せない球も、何度も飛んできました。
それでも、そのたびに考えて、迷って、ときには空振りもしながら、なんとか次の球を打ち返してきました。
だから私は思います。
一度うまく返せなかったからといって、そこでゲームセットにしなくてもいい。
次はどう打つ?
近道する?
それとも、あえて遠回りする?強く打ち返す?
いったんスライスでつなぐ?占いは、未来を決めつけるものではなく、そんな「次の一打」を考えるためにも使えるものだと私は思っています。
タロット、四柱推命、紫微斗数。
いろいろな角度から今を見て、その人らしい次の一打を一緒に探していく。
それが、占い師・足利ラリイのやりたいことです。
そして今度は、私自身の番。
高崎という街から、占い師としての新しいラリーを始めます。
ここ群馬から、どんな人と出会い、どんなラリーが始まるのか。
私自身、とても楽しみにしています。
迷ったとき。
立ち止まったとき。
次にどこへ打てばいいかわからなくなったとき。どうぞ、ラリイのところへ。
一緒に次の一打を考えましょう。
群馬から、人生のラリーを。
足利ラリイ

まずはこの土地にゆかりのある人物のお話から始めたいと思います。





