ミルラ
MYRRHA ( みるら )|正しいのに、なぜか嫌われる。② —— 金星が教える「 一途さ 」の盲点。
好きな人に告白した。
でも、断られてしまった。
それでも諦めきれなくて、
もう一度気持ちを伝える。
一度で伝わらなかった
だけかもしれない。
今度こそ振り向いて
くれるかもしれない。
そんなふうに、何度も
告白する人いますよね。
好きな気持ちは、スイッチ
ひとつで簡単に消せるもの
ではありません。
断られたからといって、
すぐに諦められない
こともあるでしょう。
けれど、ここで考えて
ほしいことがあります。
あなたが諦められないから
といって、相手があなたを
好きになるとは限りません。
相手は、すでに断っている。
それなのに何度も告白され
たら、断る側の立場として
はどうなるでしょうか。
最初は申し訳なさを感じ
るかもしれません…
傷つけないように言葉を
選び、できるだけ丁寧に
断ろうとする。
しかし、繰り返されれば、
次第に気が重くなる。
また断らなければいけない。
今度はどんな言葉を
選べばいいのだろう。
はっきり断ったら、相手を
傷つけてしまうだろうか。
気づけば、告白した側より、
断った側が相手の気持ちに
配慮し続けることになります。
自分の気持ちを伝える自由が
あるように、相手には断る
自由もあるはずです。
「 好きだから諦められない 」
という気持ちは、相手に何度も
答えを求めていい理由になりません。
「 こんなに好きなのに 」
「 これだけ頑張っているのに 」
と訴え続けるのならば、いつの
間にか相手の気持ちより、自分
の恋を成就させることが優先に
なっているのかもしれません。
金星は、西洋占星術で愛情や
好み、喜び、人との結びつき
を象徴する天体です。
恋愛において大切なのは、
自分が誰を好きなのか、
何を求めているのかという
ことだけではありません。
相手と喜びを分かち
合える関係なのか。
お互いの気持ちを
尊重できているのか。
そこにも、金星の
テーマが表れます。
ところが、自分の「 好き 」
に夢中になりすぎると、相手
が何を望んでいるのかが
見えなくなることがあります。
本人は一途なつもりでも、
相手にとっては負担に…
本人は愛情を伝えている
つもりでも、相手は何度も
断ることを求められている。
「 一途さ 」は相手の
意思を押し切るための
免罪符では無いのです。
もちろん、恋愛の気持ち
が時間とともに変化する
ことはもちろんあります。
最初は、恋愛対象では
なかった相手を後から
好きになることだって
あるでしょう。
けれど、それはお互いの
気持ちが変化する余地が
ある関係性だからこそ。
相手が明確に断ってる
のに、何度も告白を
繰り返すことと違います。
諦めない自分を美化する
前に、一度立ち止まって
みてほしいのです。
あなたの「 好き 」は、
相手の気持ちを尊重して
あげていますか??
相手が受け入れられない
と伝えてるのなら、その
意思を受け止めること。
それもまた、誰かを好き
になったときに必要な、
愛情のあり方なのです。
MYRRHA みるら
「 ほしよみ堂 大阪梅田店 」10月の出演日は
🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿
2日・9日・11日・12日・23日・24日・30日・31日
🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿🌿
ご予約はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓







