てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
価値観が合う人の見極め方|好きなだけでは続かない恋愛と結婚で見るべき「怒りと悲しみ」のポイント
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「恋愛と価値観の
一致について」です。
少し身も蓋もない話から始めます。
恋愛を突き詰めて考えると、
結婚してもしなくても、最後は「別れる」か
「死別する」かの2択になります。
どんなに愛し合っていても、
永遠に一緒にいられる人はいません。
ロマンチックな話ではないかもしれませんが、
わたしはここから考えるようにしています。
いずれ必ず終わりが来るのなら、
その日が来るまでの時間を誰と過ごすかが、
何より大事になってくるからです。
では、誰と一緒にいるのが良いのか。
わたしが鑑定を重ねる中で強く
感じているのは、価値観の合う人と
一緒にいることの大切さです。
顔や収入、趣味の相性、
一緒にいて楽しいかどうか。
どれも大事ですが、
楽しい時は心に余裕があるので、
多少のズレは笑って流せるものです。
本当に大切なのは、余裕がなくなった時です。
以前のブログでも書きましたが、
その人が何に本気で怒るのか、
何に本気で悲しむのか。
ここに、その人を
その人たらしめているものが出ます。
何を大事にしていて、何を許せないのか。
怒りと悲しみの先には、
その人の譲れない価値観があります。
もしそこに不一致があると、
付き合い始めは気にならなくても、
いずれ必ず表に出てきます。
自分が悲しんでいることを
相手は大したことだと思っていなかったり、
相手が怒っていることが
自分にはまったく理解できなかったり。
そのズレが積み重なると、
わかり合えない寂しさが育っていきます。
そして遅かれ早かれ、
別々の道を歩むことになります。
ここで大事なのは、
不一致があった時にどちらかが
悪いわけではないということです。
価値観は育ってきた環境で
形作られるものなので、
合わないものはどうしたって合わないのです。
どちらかが無理に我慢して合わせ続けても、
いつか限界が来ます。
だから、
恋愛では「好きかどうか」だけでなく、
「この人の本気で怒る場面や悲しむ場面を、
自分は理解できるか、受け止められるか」を
見ておいてほしいのです。
すぐに答えが出なくても構いません。
ただ、好きという気持ちが
高まっている時ほど、
この視点は抜け落ちやすいので、
頭の片隅に置いておくだけで違ってきます。
終わりのある関係だからこそ、
一緒にいる時間の質が大事です。
価値観の合う人とは、同じ景色を見て楽しみ、
怒りや悲しみにも共感しあえると思います。
そういう時間が積み重なっていくことが、
恋愛の本当の豊かさだとわたしは思っています。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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