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芽百マミム

中1の三者面談で突きつけられた現実。 成績を見て「頑張る」と決めるのも本人、未来を変えるのも本人

今日は中学1年生の三者面談
先生と一緒に成績を確認しながら、いろいろと感じることがありました

中学生になると、小学生の頃とは違う

勉強の内容も難しくなるし、教科ごとに先生も変わる

自分で考えて、自分で動かなければいけない場面も増えてくる

親がいくら心配しても、代わりに勉強することはできない

「勉強しなさい」と言うことはできる
問題集を買ってあげることもできる
塾を考えることだってできる

でも、実際に机に向かうのは本人

成績を見て悔しいと感じるのも、もっと頑張ろうと思うのも、本人なんですよね

今回の面談を通して、改めて思います

やる気になるタイミングは、人それぞれ

親が焦っているからといって、本人が同じ気持ちになるとは限らない

何度も声をかけても響かないこともあるし、逆に、自分で現実を見た瞬間にスイッチが入ることもある

だからこそ、本人が「今日から勉強を頑張る!」と決めた気持ちを大切にしたい

もちろん、言葉だけで終わらず、行動に移せるかどうかはこれから

でも、最初の一歩を自分で決めたことには意味があるとは思っています

そして、もうひとつ大切なのは、1年生からの積み重ね

受験が近づいてから慌てて始めるのではなく毎日の授業、提出物、復習、テスト勉強

小さなことでも、続けてきたものは力になる

反対に、わからないところをそのままにしてしまうと、学年が上がるにつれて苦しくなること

勉強は、ある日突然できるようになるものばかりではないもんね
昨日わからなかったことを、今日ひとつ理解する
面倒でも提出物を終わらせる
苦手な問題から逃げずに取り組んでみる
その繰り返しが、あとになって大きな差になる

姉の受験を目の前に感じている所はあったはず

親としては、つい先のことまで考えて心配してしまうよね

このままで大丈夫かな
高校受験はどうなるんだろう
考え始めたら、きりがない笑

まだ中学1年生
今の成績だけで、この先の可能性が決まるわけじゃない

大切なのは、今の自分を知って、これからどうするかを考えること

失敗したっていい
思ったような結果が出なくてもいい
そこで何を感じて、次にどう行動するか
その経験も、きっと成長につながる

今日から勉強を頑張ると決めた娘

先生と私は持続が大事だから勢いよくやらなくていいよと言った笑

その気持ちが続くように、私も見守っていきたいと思う
親ができることには限りがある

でも、頑張ろうとする気持ちを応援することはできる
焦らず、比べず、一歩ずつ。

1年生の今だからこそ、日々の積み重ねを大切にしてほしい

未来の自分を助けてくれるのは、今日の自分が頑張った時間だから…

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