てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
運命線がないのは悪い手相じゃない|運命線がない人の性格・仕事運・生き方を占い師が解説
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「運命線がない場合の
手相の見方について」です。
先月の手相セミナーでも、
運命線がない場合はどう見るのか、
というご質問をいただきました。
手相に興味を持ち始めた方から、
よく聞かれる疑問のひとつです。
「わたしには運命線がないみたいで…」
そう心配そうに手のひらを
見せてくださる方がいらっしゃいます。
でも、運命線がないからといって、
悪いわけではありません。
運命線とは、
手首の方から中指に向かって
縦に伸びる線のことで、人生の方向性や、
自分の意志で切り開いていく力を示す線です。
名前の響きが強いので、
「ないと運命がない」
「持っていないとまずい」と
思われがちですが、
まったくそんなことはありません。
むしろ、しっかりとした運命線を
持っている人の方が珍しかったりします。
ない人の方が多いのです。
ですので、
手のひらに運命線が見当たらなくても、
心配する必要はまったくありません。
では、運命線がない人はどう見るのか。
わたしはこうお伝えしています。
運命線がない方は、環境や周囲の人たち、
全てに順応していける適応力の高い方です。
まさにカメレオンのように
変幻自在なイメージです。
運命線がはっきりある人は、
「こう生きる」という軸が
早い段階で定まりやすく、
一つの方向へ進んでいく力があります。
一方で、運命線がない人は、
置かれた環境や出会った人に合わせて、
柔軟に自分の形を変えていくことができます。
職場が変わっても、住む場所が変わっても、
人間関係が変わっても、
その場に馴染んでいける。
これは、変化の多い今の時代には、
かなり大きな強みです。
ただし、その柔軟さの裏返しとして、
周りに合わせすぎて自分の本音が
見えにくくなることもあります。
そんな時は、
「自分は本当はどうしたいのか」と
立ち止まる時間を意識的に持つと、
バランスが整っていきます。
手相は、あるかないかで
良し悪しを決めるものではなく、
その人の個性を読み解くものです。
運命線がないということは、
決まった型に縛られず、
いろんな可能性が無限にあるとも読めます。
ご自身の手のひらを見て、
「運命線がない」と気づいた方は、
ぜひ「わたしはカメレオンタイプなんだ」と
思ってみてください!
それは欠点ではなく、立派な持ち味です◎
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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