アネモネ 雨依
アネモネ雨依(うい)
ほしよみ堂北九州小倉店所属/ヴェルニ電話占い鑑定師
推しはSnowMan(めめラウ箱推し)
【人生のダークサイドから蘇った元看護師】
綺麗ごとでは語れない、人生のあれこれ。
恋愛も、仕事も、対人・家族関係も・・・
表では言えないあなたの本音を紐解きながら
未来への一歩を踏み出せるメッセージをお届け。
得意な相談内容:キャリア、育児、夫婦関係、複雑愛、LGBTQ
主な占術:タロット、数秘術、紫微斗数
対面・電話・チャットの中から
あなたに合った鑑定スタイルをお選びください♪
▼個人ページ
https://hoshiyomido.com/u/40161/
息子と離れる初めての夜に感じる、自己犠牲の精神の危うさ【アネモネ雨依】
息子が生まれてはや4ヶ月。
息子が起きているときはもちろん
寝ているときも
何か異変があっても気づくようにと
毎日、一緒に寝てきました。
看護師と相談支援専門員を
兼任していたときも
持ち帰りの仕事があったり
朝イチで遠方まで訪問に
行かないといけなかったり
どんなに忙しくても。
それが母親の役割だと思ってきたからです。
でも、仕事をしながらでは
自分の時間なんか一切ない。
母親だから、当たり前じゃん。
子どもがいる間は、仕方ないでしょ。
そういわれてしまったらおしまいですが。
私は、
そんな意見には屈したくないのです。(笑)
こんにちは。
アネモネ雨依です。

子育てをなさっている方は
生活の時間を
どのように配分なさっていますか?
ここ1年くらいかな。
月に2~3回は
夫に寝かしつけを頼めるようになりました。
でも、一通りわたしのしたいことが終わったら
交代。
朝まで一人で寝たことなんて一度もない。
この寝かしつけを頼むことすら
最初は本当に億劫で仕方なかったんです。
頼んで嫌な顔されたらどうしよう。
言いがかりつけられたらどうしよう。
そういうことを考えだすと
面倒だから
「もういいわ、自分がやればいいんだから」ってなっちゃう。
きっと、母親業をなさってるかたは
ほぼ全員そんな思いをしたことがあるのではないでしょうか。
自分がやった方が早いんだもん。
でも、それで4年が経ちました。
限界です!(笑)
そろそろ、自分の意見ちゃんと伝えた方が
むしろ楽なんじゃないか。
夫は育てろっていうけど
今こそ向き合うべきなのでは。
そう思って
ついに今日、
夫と息子を義実家に泊まりにいかせることにしました!!
今朝まで、
何しようかな
時間はそんなにないけど
思いっきり一人で推し活できるな・・・とか
考えてたんです。
しかし、気持ちに変化が訪れたのは
今朝息子を幼稚園へ送るときのことでした。
「今日はパパがお迎えに来て、
おじいちゃんおばあちゃんの家に
お泊りに行くんだよ。」と伝えると
「ママは?来る?何してる?」
もう4歳ですから
かけられた言葉の裏まで
考えられるようになったんですよね。
パパが来て、一緒に泊まりに来るんだったら
その間ママはどこにいるのか?と。
いつも以上に、離れる時に
ぎゅーを求める息子。
一人で寝る時間が欲しかったのに
本当はいらないんじゃない?
息子と一緒に寝る時間が
どれだけ貴重なことか。
ずっと欲しかったはずの時間に
疑問を感じてしまったのです。
けれど、ここから
私は更に考えました。
確かに一人の時間は欲しい。
たまには大の字で寝たい。
でも、これって
別のときに自分の時間が
しっかり確保できていれば
ここまで切羽詰まってなかったんじゃないか。
ワークライフバランスが
うまくいってないから
無理な均衡を図らないといけなくなる。
基本的に
休みといっても
家事をこなして終わることが殆どですしね。
物理的にコントロールできる時間は
限られている。
では、そこをどう打破していくのか。
これは
働き改革をしていくしかないんですよね。
それから
夫に、自分の人生設計や価値観を
ちゃんと伝えること。
今出来ていること、出来ていないこと。
これから取り入れたいこと、
そのメリット・デメリット。
今、変えた方がいいこと。などなど。
あなたは夫婦で
どのくらい話し合いの時間が
持てていますか?
私は占い師として活動を始めて
勉強やSNSなどの発信にあてる時間は
増えているし
夜間待機の時間もありますから
楽しく活動していても
時間の使い方自体は
看護師時代と変わっていないなと思います。
ここから、
更に活動の時間と、家族時間
さらに自分だけの時間を
どうバランスとっていくのか。
今年の残り2か月半は
ここを調整していくことになりそうです。
自分の好きなことを
諦めるなんてしたくない。
家族関係が上手くいっていても
自分の犠牲の精神の上で成り立っているのならば
その家庭の基盤は
むしろ脆弱だと思うのです。
自分が楽しい生き方を築くことと
家庭の幸せ・絆をより強くしていくことは
同義なのです。
さて、あなたはこれから
どんな生き方をしていきたいですか?






