断捨離で“思い出”を捨てるということ
断捨離を始めたとき、
一番手が止まるのが “思い出の品” ではないでしょうか。
写真、手紙、アクセサリー、
元恋人からの贈り物、家族の物……
手放そうとすると胸がざわついたり、
「これを捨てたら、この記憶まで消えてしまうのでは?」
と不安になることもあります。
でもね、
思い出は“物”の中ではなく、あなたの中に残っています。
物を手放すことは、
記憶を消すことではなく、
そこに結びついた“感情”を浄化するプロセスなのです。
占い師の視点から見ると
思い出の品には、
その時の“感情エネルギー”が宿っています。
・未練
・罪悪感
・怒り
・悲しみ
・執着
・義務感
こうしたエネルギーが、
あなたの「今の運気」を塞いでしまうこともあります。
だからこそ、
手放すことは 新しい流れを呼び込む“開運”の行為でもあるのです。
手放していいタイミングのサイン
✔ 見ると苦しくなる
✔ もう役割を終えたと感じる
✔ 触れるたびに自分のエネルギーが下がる
✔ “今の自分にはもういらない”と心が言っている
これらにひとつでも当てはまったら、
手放しのタイミングが来ています。
捨てる前にひとつだけしてほしいこと
それは、
「ありがとう」と言葉をかけること
思い出はあなたを傷つけたかもしれないし、
支えてくれたかもしれない。
そのどちらも、
今のあなたをつくる大切なピースです。
感謝を伝えて手放すと、
過去への鎖がふっと軽くなり、
未来への道がひらけます。
最後に
断捨離は“物の整理”ではなく、
心の棚卸しです。
思い出の品を捨てるとき、
あなたの魂はひとつ解放され、
新しいステージへ進む準備が整います。
もし迷うものがあれば、
占いで「今あなたに必要なメッセージ」を
受け取ることもできますよ







