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曽我部 キキョウ

言霊と漢字  ~日本人が文字に魂を見てしまう理由~

===目次===

序章

第1章 言霊とは何だったのか

第2章 そこに漢字がやってきた

第3章 漢字はもともと神聖な文字だった

第4章 日本人は漢字に「新しい魂」を与えた

第5章 名前に漢字を選ぶ文化

終わりに

 

 

序章

 

言霊という言葉については

もうご存じの方も多いと思います。

 

また、漢字の成り立ちも、

小学校で習う範囲であれば、

覚えている方も

いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、これらは別々のもののようでいて、

実は深く関係しています。

 

現代の日本語は

漢字とひらがな、カタカナを併用し、

さらに音読みと訓読みを混ぜて使う

複雑な言語です。

 

そのため、古代の人々が言葉や文字に、

どのような思いを抱いていたか、

少し見えにくくなっています。

 

現在、漢字を使っている国は、

多くありません。

 

日本と中国、台湾は

日常的に使用しますが

お隣の韓国でも、

ほぼハングルに置き換わりました。

 

漢字の意味も、

時代と共に変化しています。

 

ある漢字は、字の源としては

残虐な歴史があっても、

今や喜ばれる文字になっています。

 

例えば、『幸』の字を見てみましょう。

 

古代中国で刑罰と言えば、

死刑か、体の一部を切除することが

ほとんどでした。

 

幸の字は、手かせをかたどった象形文字。

 

重い刑罰から免れ、

手かせだけで済む幸運から、

この文字は「さいわい」を

意味するようになったといいます。

 

このように、漢字の成り立ちと

現代の使用法や意味が

あまりにかけ離れてしまうのは

どういうことでしょう。

 

そして日本には、

姓名判断という

独特な占術もあります。

 

言霊に変わる、

文字にも魂があるというのでしょうか。

 

いわば、字魂とでも呼ぶべきものが。

 

それらを少しずつ

見ていきましょう。

 

===つづく===

 

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