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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

夢は未来を表していることがある|目覚めてからも気になる「余韻のある夢」の話

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「夢が未来を示すことがあるということについて」です。

 

 

今日は、わたし自身の体験談を

少しお話しさせてください。

 

 

わたしには、高校から続いている親友が2人います。

(今も仲良しです!)

 

 

親友をAとBとします。

Aは当時、彼氏とラブラブでとても幸せそうでした。

側から見ていても、おしどりカップルでした。

 

 

ある日、その2人が急に別れてしまうという夢を見たのです。

目が覚めた瞬間から、

なぜかその夢が頭から離れませんでした。

でも、現実では2人ともラブラブで、

正直信じられないような内容でした。

 

 

元々わたしは正夢をよく見る体質で、

BもそのことをよくわかっていたためBに

「Aと彼氏が別れちゃう夢を見たんだけど、

やけに気になってさ…」とそのまま打ち明けました。

 

 

仲良し3人の間では、

こういった話をすることに慣れていたこともあり、

Bも真剣に受け止めてくれました。

 

 

それから2週間も経たないうちに、Aからの連絡。

本当に2人は別れてしまったのです。

 

 

Aに理由を聞くと、

「一緒にいて楽しいし大好きだけど、

将来を考えた時に急にわからなくなって…」とのことでした。

 

 

夢の内容がそのまま現実になってしまったことに、

わたし自身も言葉を失いました。

 

 

もう一つは、わたし自身のことです。

2年前、夢の中に亡きおじいちゃんが出てきてくれました。

 

 

ひどく不安そうな表情でわたしを

じっと見つめていて、言葉はなかったけれど、

心底心配してくれていることだけは

はっきりと伝わってきました。

 

 

夢の中なのに、

その眼差しがあまりにもリアルで、

目が覚めた後もしばらく

その表情が頭から離れませんでした。

 

 

おじいちゃんがわたしの人生を

心配して出てきてくれたのかな、と思いました。

 

 

昔から波瀾万丈だったから、

そのことを心配してくれているのかなと。

 

 

でも、その時は深く考えず、

「おじいちゃん、

わたしはこの通り元気だから大丈夫だよ!」と

心の中で唱えて、その日は過ごしました。

 

 

それから1週間後のことです。

突然、腹部に激痛が走りました。

人生で感じたことのないような痛みでした。

 

 

立つこともできず、そのまま床に倒れ込みました。

さらに脂汗が止まらず、たまらず救急車を呼びました。

 

 

担架が揺れるだけで激痛が走り、

吐き気まで出てくる始末でした。

まな板の鯉のようになったわたしに

告げられたのは、尿管結石でした。

 

 

その時に初めて気がつきました。

おじいちゃんが心配してくれていたのは、

このことだったんだね、と。

あの夢は、警告だったのだと。

 

 

こんな風に、

目が覚めてからもやけに気になる、

胸騒ぎがする夢のことを、

わたしは「余韻のある夢」と呼んでいます。

 

 

内容がはっきり残っていて、

起きてからも妙に引っかかる夢。

 

 

そういった夢は、ただの夢として流さずに、

一度立ち止まって考えてみることが

大切だとわたしは思っています。

 

 

夢は、その人の未来を示していることがあります。

 

 

目が覚めた後もどうしても

夢の内容が気になるということがあれば、

それは未来からのサインである可能性があります。

 

 

「ただの夢だし、気のせい!」で終わらせずに、

どんな内容だったかをもう一度見つめ直してみてください。

 

 

そしてデジャヴもそのひとつです。

「あ、これ前にも見たことがある」という感覚は、

夢の中ですでにその場面を

体験していたからかもしれません。

 

 

夢と現実の境界は、

思っているよりずっと

曖昧なものなのかもしれません。

 

 

だからこそ、

夢からのメッセージを受け取る感度を、

少しだけ高めておいてほしいのです。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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