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ロザリン

48歳、キャリアなし。それでも月収50万円を超えられた理由。

「もし今、普通に就職してくださいと言われたら、月20万円稼げますか?」
そう聞かれたら、私は正直、自信がありません。

私はもうすぐ50歳。

日本大学芸術学部を卒業しました。

でも、その頃まさに就職氷河期。
離婚して再就職を考えた頃にはリーマンショック。

一般的なキャリアを積んできたとは、とても言えません。

派遣社員として働いたり、水商売をしたり。
いつだって音楽やライブの世界に夢中でした。
貯金がたくさんあったわけでもありません。

今振り返っても、「これが私の武器です」と
胸を張れるような職歴はありません。

 

だから、もし今この仕事を失ったら。

どこぞの会社に履歴書を持って行って、
月20万円を安定して稼げる自信は、あまりありません。

 

それなのに私は今、
占い師としてその倍以上の月収を手にしています。

講師として、自分の生徒さんが電話占いで月収60万円を超えるところも見てきました。

不思議ですよね。

私自身、昔の自分にそんな未来が待っているなんて、
想像もしていませんでした。

 

 


実は私は長い間、「自分には取り柄がない」と思っていました。

もっと頭がいい人がいる。
もっと話が上手い人もいる。
もっと要領がいい人もいる。

私には何もない。
そう思っていました。

 

でも最近、一つ気づいたことがあります。

取り柄は、最初から持っているものではない。

取り柄は、手柄を立てて初めて見つかるものなんだ。

ということです。

 

占い師になったばかりの頃、いや今だって
私は「人を育てるのが得意」なんて思ったことはありません。

でも、生徒さんがデビューし、結果を出し、売れるようになって初めて、
「あれ?ここに何か私の取り柄があるのかもしれない。」
と思えるようになりました。

 

つまり、取り柄は探すものではなく、
行動した結果として後から名前がつくものだったんです。

 

 


だから私は、「私には何もない」と言う人を見ると、
少しもったいないなと思います。

何もないのではありません。

まだ手柄を立てるチャンスがなかっただけかもしれません。

 

私は占い師という仕事に出会って、そのチャンスをもらいました。

もし出会っていなければ、今でも「私には取り柄がない」と思い続けていたと思います。

 

 


占い師になりたいと思っている人の中には、
「特別な才能がある人しか無理」
そう思っている人が少なくありません。

でも私は、そうは思いません。

むしろ、
キャリアに自信がない人。
人生を遠回りした人。
「今さら新しい仕事なんて」と思っている人。

そんな人ほど、この仕事で誰かを救えることがあります。

なぜなら、その不安を知っているからです。

 

私は今でも、自分を完璧な人間だとは思っていません。
欠点だらけのポンコツ野郎です。

それでもここまで来ることができました。

 

だから私は、

「私なんか無理」と思っている人こそ、占い師という仕事を知ってほしい。

そう思っています。

 

あなたの取り柄は、まだ見つかっていないだけかもしれません。
その取り柄は、挑戦した先で初めて見つかるものなのです。

☆ロザリン☆

片思い・復縁専門占い師。「遊ばれた」という言葉を、全女子の辞書から消したい――そんな思いで鑑定を続けている。『カバラ数秘の本』著者。占い講師として180人以上の占い師デビューをサポート。「当たる」だけではなく、「悩んでいることがバカバカしくなる」鑑定を大切にしている。

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『カバラ数秘の本』

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教科書のようにベーシックで、即鑑定に役立つ本を目指しました
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