ミルラ
MYRRHA ( みるら ) |火星蟹座入り ── 「 家族だから許す 」は愛情なのか?? 近いからこそ見直したい “ 身内との距離 ” 。
2026年 8月11日。
火星が蟹座へ入りました。
火星は、行動力、欲求、怒り、攻撃性。
蟹座は、家族、居場所、生活、
安心感、身近な人間関係を象徴。
この2つが組み合わさると、ちょっと
厄介なテーマが浮上する可能性が…
それは、
身内だからこそ、感情が激しくなる問題!!
いかにも人間臭いテーマですね。
職場ではちゃんとしてるのに、
家では不機嫌な表情や態度。
他人には言わないようなことを、
家族には平気で言う。
恋人には「 察して 」と期待する。
親しい相手だからこそ、甘えてしまう。
……心当たり、ありませんか??
蟹座は「 大切なものを守る 」サイン。
また、この時期は家族や恋人、仲間
などに関わる問題にエネルギーが
向かいやすく、自分のテリトリーを
侵されることへの反応も強くなります。
「 家族なんだから分かって当然 」
「 恋人なんだから優先して当然 」
「 こんなにやってあげたんだから、感謝して当然 」
それは本当に愛情でしょうか??
時に、愛情という名前を借りただけの
コントロールになってることがあります。
その逆も然り。
「 嫌われたくないから 」
「 家族だから 」
「 私さえ我慢すれば丸く収まるから 」
と自分の気持ちを飲み込み続ける。
それも、健全な愛情とは言えませんね。
火星は「 NO 」を言う力でもあります。
「 そこまではできない 」
「 それは嫌だ 」
「 今は一人になりたい 」
そうやって言葉にすることは、
冷たいことではありません。
「 そこから先は私の領域です 」と線を
引くことは、大切な人間関係を守る方法。
怒りが出てきたときも、
相手が悪いで終わらせず、
その怒りの奥には、
寂しさがあるのか。
期待があるのか。
傷ついた気持ちがあるのか。
本当は助けてほしいのか。
ちゃんと掘り下げてみる。
優しさと我慢は、同じものではありません。
愛情と過干渉も、同じものではありません。
蟹座に火星が入るこの時期は、誰かを
攻撃する前に、自分の領域をどこまで
許すのかを決めることが重要に。
MYRRHA みるら
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