越智水 ろか
ほしよみ堂大宮店・池袋店所属(8/10デビュー)
【混ざりあった感情を濾過する鑑定】
声優の挫折、派遣退職、10年の曖昧な恋……。
たくさんの寄り道と生きづらさを経験してきたからこそ、あなたの悩みに同じ目線で寄り添います。
占術: タロットカード/数秘術
得意な相談: 誰にも言えない恋愛・人間関係・仕事の迷い
「こんな大したことない悩み…」と思う時こそ、お気軽にご相談くださいね。
【越智水ろか】喧嘩で過去のことを言うのはなぜ?男性心理とすれ違いを防ぐコツ

彼や旦那さんとの付き合いが長くなればなるほど、
言い合いや喧嘩が増えることってありますよね。
そんな中で、男性が女性に対して
「どうしても理解できない」
と感じる行動があります。
それは、過去のことを掘り返して言うこと。
「あのときもそうだった」と、
以前の怒りや不安が蘇ってきて、
今起きていないことまで一緒に吐き出してしまう……。
そうすると男性側も「なんで今さら言うんだ」と腹が立ち、
お互いにヒートアップする悪循環に陥ってしまいます。
後から一人反省会をして落ち込んだり、
「絶対向こうが悪い!」とモヤモヤしたり。
それでも、相手を嫌いになったわけじゃないし、
できることなら早く仲直りしたいですよね。
お互いに動けなくなってしまう前に、
まずは「男性と女性の心理の違い」
を知っておくことが大切です。
なぜ喧嘩で「過去の話」を掘り返してしまうのか
女性:感情と過去の記憶がセットで蘇る
女性は「感情と出来事を結びつけて記憶する」のが得意とされています。
例えば、
○「遊びに行ったとき、こんなことを言われて傷ついた」
○「3日前、こんな態度をとられてイライラした」
このように感情と記憶がセットになっているため、
今また同じように傷ついたとき、
引き出しの奥にあった
「過去の傷ついた記憶」まで
一緒に蘇ってしまうのです。
男性:今ある問題の解決を最優先したい
一方で、男性は
「感情」と「問題」を分けて考える
傾向があります。
男性が今目の前の問題を
どう解決しようか考えているときに、
過去の話を出されると、
「解決したい問題がさらに増えた」
と感じてパニックや怒りにつながってしまいます。
女性側: 「今も前も、私はこんなに傷ついた」
と感情の深さを伝えたい
男性側: 「今の問題の原因と解決策」
を考えているので、過去の話はノイズに感じる
この前提の違いを知らないと、
何度も同じパターンで喧嘩を繰り返してしまいます。
同じ喧嘩を繰り返さないための解決策
気持ちは溜め込まず「その場」で伝える
では、どうすれば良いのでしょうか?
一番の解決策は、
「溜め込まずに、その場で伝えること」です。
○ 「今日ちょっとそっけなかったよね」
○「少し傷つくな。疲れてるの?」
ポイントは、
ただ自分の感情を押し付けるのではなく、
「原因を一緒に考えるスタンス」で伝えることです。
その場で小出しに消化していくことで、
過去の記憶として溜め込まずに済み、
お互いに建設的な話し合いができるようになりますよ。
越智水ろか

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