タロットカード、半年ぶりに浄化しました
そういえば最近、
タロットカードをちゃんと浄化してなかったなと思って、
久しぶりに一枚一枚きれいにしました。
しのびのです。どうもです。
ちょっと前に、
チョコプラと三木道三の「風呂キャンセル界隈」って
歌が話題になってましたけど、
ふと、この曲が今日私のパソコンから流れてきて、
私はハッとしました。
半年くらいタロットカードの浄化してないじゃん。
浄化するの、サボってました。
まさに、
タロットカードの風呂キャン界隈じゃん。
すっかり忘れていました。
風呂キャンセル♪風呂キャンセル♪って
頭の中でずっと鳴り止まなくなりました。
最近、タロットカードを鑑定で使う機会が少なく、
かわいがりが足りなくなってたのが、
一つの理由ではあったんですけれど、
よくないっすよね。
お手入れサボってました。
私はお風呂好きで、自分は綺麗好きなのに、
風呂キャンセルの気持ち全然わからないのに、
タロットカードに怒られちまう。
ということで、
レギュラーデッキ3つを浄化しました。
さて、ここで問題です。
タロットカードって、どうやって浄化すると思います?
タロットカードの浄化は、
なんとも魔女っぽい作業になるんですよ。
まず、主にアワビの貝殻であるアバロンシェルを用意します。
アバロンシェルは、虹色の美しい真珠光沢があって綺麗です。
この貝殻を、まずお皿として使用します。
そして、その皿の上でホワイトセージを焚きます。
ホワイトセージの煙に、
タロットカード一枚一枚をくぐらせるんです。
78枚と、ケースや袋も含めて、
全部ひとつずつ煙にくぐらせていきます。
部屋の中は煙たっぷりでモクモクです。
なので、部屋の中までしっかり浄化できます。
この浄化されたばかりのタロットカードって、
シャッフルするとすごく軽いんです。
この軽い状態のカードは
非常に鑑定精度が高くなるんですよ。
切れ味抜群のカードになるんです。
逆にカードが疲れてくると、
シャッフルが重たくなってきます。
そうなってくると、
「もう質問しないで」って、
カードが訴えてくるんです。
こればっかりは感覚です。
でも確実に、なんだか手から伝わってくるんです。
浄化はホント入浴と一緒で
でた後のスッキリ感が同じ印象です。
カードも「ふぅ〜、さっぱりした」って
言ってるような感じがします。
それはそうとホワイトセージの葉って
結構高額だし、
なかなか手に入らないですよね。
そこで私は、
自分の庭でホワイトセージを育てています。
沢山タロットカード持っているので
浄化作業の回数も時間も長いので
通販で買うより効率的だと考えて育てる事にしたんですよ。
結構育てるの簡単で、庭に植えておいて
そのまま放置しておくだけです。
そして葉がたくさん生い茂ってきたら
バッサリカットして干して乾かします。
元々乾いた空気で雨の少ない土地の植物だから
水やりやんなくていいんですよ。
ほっておくと、またしっかり生い茂ってきます。
年に2回か3回くらい収穫しています。
エンドレスに収穫できるんですよ。
9年前に育て始めていまだにしっかり元気です。
結構幹太くなってきてます。
ホワイトセージのお香とか売ってて
それを買ってきて焚いて
簡単にチャチャっと浄化する時もあるんですけれど
自家製の葉っぱで炙る時の方が
タロットカードも喜んでると感じます。
ほんとシャッフルが軽いです。
やっぱり生がいいですよね。
炙ってる時の香りが全然違います。
そんなこんなで3デッキ整いました。
サボってて済みませんでした。
カードも色々重たい話聞かれて疲れてますよね。
残りのデッキも暇見つけて早めに浄化します。
にんにん