てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
夢日記のすすめ|書き留めることで見えてくる、あなただけの夢のメッセージ
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「夢日記をつけることのすすめについて」です。
昨日のブログで、
目が覚めてからも気になる「余韻のある夢」は
未来からのサインかもしれない、
というお話をしました。
今日はその続きとして、
夢を記録することの大切さについて
お伝えしたいと思います。
夢は不思議なものです。
寝起きの瞬間は鮮明に覚えていたはずなのに、
時間が経つにつれて輪郭がぼやけて、
気づいたらほとんど忘れてしまっていた。
そんな経験はありませんか?
だからこそ、
なるべく起きてすぐに
記録することをおすすめしています。
目が覚めてから時間が経てば経つほど、
夢の内容は薄れていきます。
起き上がる前に、
ベッドの中でそのまま書き留めるくらいの
スピード感が理想です。
わざわざ日記帳を用意しなくても大丈夫です!
スマホのメモ機能を活用するだけで十分です。
「誰が出てきたか」
「どんな場所だったか」
「どんな気持ちだったか」を
簡単に書き留めるだけでいいのです。
完璧に書こうとしなくていい。
断片的でも、キーワードだけでも構いません。
とにかく起きてすぐに、
手が届く場所にスマホを置いておくだけで、
記録のハードルがぐっと下がります。
そして、
夢日記をつけ続けることで
見えてくるものがあります。
記録を見返した時に、
夢占い的な観点でどういう傾向の内容や
メッセージが多いのかを知ることができるのです。
例えば、水が出てくる夢が多い、
知らない場所を歩く夢をよく見る、
誰かに追いかけられる夢が繰り返される。
そういった傾向を把握することで、
自分の深層心理が何を訴えているのか、
今どんなエネルギーの状態にあるのかが見えてきます。
また、記録を続けていくうちに
「この夢を見た後は何か起きやすい」
「この感覚の夢は現実になりやすい」といった、
自分だけのパターンに気づけることもあります。
わたし自身も、
夢と現実の繋がりを長年観察してきた中で、
自分なりのサインの受け取り方が
磨かれてきたと感じています。
直感力や感受性は、日々の小さな習慣で
育てることができます◎
夢日記は、
その最もシンプルな方法のひとつです。
まずは今日の夜眠る時に
夢日記を書くことを意識してみてください。
そして、明日の朝、
目が覚めた瞬間に夢の内容をメモしてみる。
その小さな習慣が、
あなたの直感を少しずつ研ぎ澄ませていきます。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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