星 叶夢
星 叶夢(ほし かなむ)
ほしよみ堂大阪梅田店所属
一喝一笑!〜断る練習しとき!〜
叶夢曰く。
「断る練習しとき!」
恋愛の悩みに、
性別も年齢も、
もしかすると立場も関係ないのかもしれません。
結局、
「好き」
その気持ちだけは、本人にとって本物なんだと思います。
だけど、
鑑定をしていて、ちょっと気になる人がいます。
押しに弱い人
わたしも、押しに弱くてねぇ〜。
今の根性を持ったまま、
昔の自分のところへタイムスリップしたいくらいです(笑)
でも、そんな夢は叶わない。
だから、せめて――
喝!
ちゃんと断らな、
最後にしんどくなるのは自分やで!
告白された時、
「ごめんなさい」
一回、言ってみよう。
好きって言ってくれた。
断ったらかわいそう。
せっかく勇気を出してくれたし。
そんなふうに情に流されて、
「まあ、いいか」
でOKしてしまう。
すると今度は、
付き合ったから断れない。
嫌になっても言えない。
別れたいけど、傷つけたくなくて言えない。
どんどん言いにくくなっていく。
そんな自分自身も嫌いになる。
OKは、優しさちゃうで!
もちろん、
付き合っていくうちに相手を知って、気持ちが育つこともあります。
「まずは友達から」
でも良くない?
最初から
無理に恋人になる必要なんてある?
縁って、不思議です。
一度離れても、また巡ってくる人もいる。
その時はタイミングが違っただけ、ということもあります。
性格的に「NO」が言えないなら、
練習しとき!
台詞も決めといたらええ
「ごめんなさい。今はお付き合いする気持ちはありません」
「もう少し友達として知りたいです」
こんな感じやね
いざという時って、
案外言葉が出てこないし
そしてもう秋
何故か
人恋しくなる季節。
クリスマスも、ぼちぼち射程距離。
鑑定中、カードを見ると
「あなたに思いを寄せてる人がいそう」
と出ることがあります。
「思い当たる人、おる?」
そう尋ねると、
「いるけど…。タイプじゃないです」
なんて答えが返ってくることもあります。
そこで星 叶夢、
「ほな、クリスマス用にキープしといたら?」
……って。
私、鑑定中に何を伝授してるんやろ?
自分で言っておきながら、
「こんなん教えたらアカンよね〜」
って笑ってます。
悪い占い師です(笑)
でも、
冗談で言う「キープ」と、
好きでもないのに流されて付き合うのは別の話。
その場しのぎでOKしてしまう
曖昧な関係になる
あとから余計に断りにくくなることもある。
だからやっぱり、
断る練習しとき!
恋愛だけじゃない
人間関係も、
「YES」だけ言えたらええわけちゃう
ちゃんと「NO」が言えることも、
自分を守る力やで
まあでも、
クリスマスひとりは嫌やしなぁ。
キープしとく?
……知らんけど〜。
ほしよみ堂大阪梅田店 星 叶夢






