アネモネ雨依|【祐気取り】6月21日夏至に向けて、エネルギーを整える~デトックスとメンテナンス~


先日、毎月1回の祐気取りへ行ってきました。
今回訪れたのは北九州市小倉南区にある「荘八幡神社」です。
鈴岩という、真っ二つに割れている大きな石があります。
鬼滅の刃で炭治郎が修行の際に割った石に似ていることから、鬼滅の刃の聖地としても知られているんです。
朝早い時間は誰もおらず、鳥のさえずりや風で揺れる木々の音に包まれて、神社は荘厳な雰囲気をたたえておりました。
さて、今回の祐気取りは特別な意味を持つものでした。
何故なら、6月21日に「夏至」を控えているからです。
夏至は単に、日の入りから日の出までの時間が最も長い日、というものではありません。
陽のエネルギーが一年の中で最も高まる日でもあるのです。
つまり、陰から陽へと変わるエネルギーの転換期という大事な節目なんです。
太陽が最も高く、最も太陽のエネルギーを享受できる日。
そんな日に向けて、是非取り入れてほしい開運アクションがあります。
1.過剰なエネルギーを排出し、デトックス
太陽のエネルギーが高まることで、活発に動けることが増えていきます。
これまで手付かずだった勉強に気が向くようになったり、
逆に人間関係への整理をしたくなるかもしれません。
ポジティブな影響がある反面、強引になりすぎてしまうのもこの時期には注意が必要です。
言葉が強くなりすぎたり、人を傷つけてしまわないように
自分から発する言葉、行動に十分に意識を向けましょう。
そんな過剰なエネルギーを排出するために、デトックスを心掛けてみてください。
・お風呂につかり、半身浴をする
・アロマテラピーやお香で、芳香浴をする
・ヨガやウォーキングなどで、適度に汗をかく
などがおすすめ。
体と心の中の滞った気の流れが、一気に動き出し、今の心に適したエネルギーに整えることができます。
2.旬の食べ物を取り入れ、メンテナンス
一般的に夏至に食べるものとして「冬瓜」が有名です。
暑い夏に火照った体を冷やしてくれる、そんな効果があります。
これも、地域性があって面白いのですが
関西では「タコ」、関東では「新小麦の焼餅」などバリエーションに富んでいます。
旬の食べ物は、その季節に生じやすい不調を和らげてくれる働きがあります。
「養生」という一つの知恵です。
エネルギーが切り替わり、忙しい日々で疲れた心と身体が揺れやすい時期。
そんな乱れやすいエネルギーを、内側からメンテナンスしてくれます。
3.頭の中にある考えを書き出し、整理
対人関係、恋愛、キャリア・・・
今置かれている状況の変化に、心が疲れやすくなる。
それも、夏至の時期には起きやすいことです。
ポジティブなことも、ネガティブなことも
頭の中をぐるぐる駆け巡る。
そのような時は、今の気持ちを書き出してみましょう。
出来れば、一人の集中できる時間を10分でもいいのでとってみてください。
自分の感情と向き合う時間です。
手放してよい考えと、向かい合いたい考え。
それぞれ整理してみましょう。
整理したことによって、相手との関わり方が変わったり
自分の心の持ちように変化が見えてくるはずです。
劇的には変わらなくても、今何を感じているのか心の状態を意識することで
自分がどうありたいか、自ずとわかっていく。
今まで無意識に、感情に振り回されていたことも
意識することでコントロールができるようになるんです。
祐気取りは、私にとって
自分の今の心の状態、そして目標に対しどの程度動けているのかを見つめ直す機会です。
今回、夏至というエネルギーの転換期を前に
今の在り方を見つめ直すことで
下半期どのように動いていくべきかを整理出来たように思います。
みなさんも是非、この機会に
自分を見つめ直す時間を過ごしてみてくださいね。
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