阿僧祇ユナタ
転職活動が上手くいくかどうかを名誉占で式神に訊ねてみる
六壬神課──占例⑥
今回は私の知人の転職活動に占例を当てはめました。
やはり転職時期というのは誰しもが知りたいこと!
どんな紹介か、どんな場所なのかは運がついて回るからです。
その前に前回のブログを読んで無い方は↓↓↓もお読みください!
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そもそも六壬神課について知りたい方は↓↓↓に載せておきます。https://share.google/9Hy104REgufd1tW6Y
さて、では仕事の占例です。
知人を占った時期は
丁卯の日の未の時間、空亡は戌・午です。
四課三伝を↓↓↓に載せます。

まず自分と自分の身の回りである第一課と第二課を見てみると朱雀と貴人が乗っています。
仕事の象意で見る朱雀は教育や法律、文化的なものが主です。
友人はリクルートエージェントに相談しているとのこと。
この場合、自分の身の回りである第二課がリクルートエージェントと見るのが妥当です。
誠実的は貴人なので信用はもちろんあります。
だけどこの貴人は亥なので今回は空亡です。
加えて相手の陣地でもある第三課とも対冲している。
三伝を見ても最初に朱雀が来た後に貴人が来るのですが、亥なので空亡。
少しコケさせられ、最終的に太陰が巡ってきます。
太陰は吉星ですが、丑は第四課の未と対冲です。
なので紹介された場所と反りは合わない。
本人としては6月までに転職を終えたいと言ってましたが運気として見るには不利な部分が多く、今回の転職活動は見送った方がいいとお伝えしました。
何せ第四課の未に乗る式神は勾陳で、仕事の象意は農業や工業、俗人相手の仕事と出ます。
例えば介護職も俗人相手となるので紹介されたら避けるべきでしょう。
実際その話しが来たので知人は断ったそうです。
しかしどうしてもの場合はもっと良く知った人から紹介をしてもらったり、ツテに頼るのが賢明でしょう。
後は自分が何をやりたいかという目的意識が大切にもなる。
仕事の運気だけにとどまらず、運気というのは自分の目的意識がどこに向かってるかで変わってくるのです。
良い運の時期が知りたい方、人の気持ちや心を知りたい時、式神は密かに教えてくれます。
阿僧祇ユナタは大宮、浅草、池袋、原宿の4店舗に在籍しています。
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