てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
花占いを知っていますか?道具いらずで今すぐできる手軽な占いのご紹介
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「花占いについて」です。
昨日は辻占をご紹介しましたが、
今日も誰でも手軽にできる占いを
ご紹介したいと思います。
みなさん、花占いをやったことはありますか?
「好き、嫌い、好き、嫌い……」
花びらを一枚ずつちぎりながら、
好きな人の気持ちを占う。
有名なあれです。
子供の頃に一度はやったことがある方も
多いのではないでしょうか。
花占いの良いところは、
特別な道具も知識も必要がないところです。
花が一輪あれば、
今この瞬間からでも始められます。
辻占が「耳に入った言葉」を使うのに対して、
花占いは「手の中にある花」を使う。
どちらも、日常のすぐそばにあるものを
使って占うという点で共通していますよね。
やり方はシンプルです。
占いたいことを心に念じながら、
花びらを一枚ずつちぎっていく。
最後の花びらで出た言葉が、占いの結果です。
日本では「好き・嫌い」の2択が一般的ですが、
それ以外の問いかけに応用することもできます。
「うまくいく・うまくいかない」
「行く・行かない」
「今が転換期・まだ早い」など、
二択であれば実は何でも占えます◎
ただひとつ大切なのは、
占う前に心を静めることです。
ざわざわとした気持ちのまま占っても、
本来受け取れるはずのメッセージが
届きにくくなることがあります。
深呼吸を一つして、心を落ち着かせてから
花びらをちぎってみてください。
花は古来から、人の想いや祈りを
届けるものとして大切にされてきました。
その花に自分の気持ちを乗せて占うというのは、
とても自然な発想だとわたしは思っています。
辻占も花占いも、日常の中にあるものを使って
自分の内側の声に耳を傾けるための方法です。
難しく考えず、気軽に楽しんでみてください。
結果がどう出ても、それをどう受け取り、
どう行動するかはあなた次第。
占いはあくまでヒントです。
自分の人生の主役は、いつもあなた自身です。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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